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| 陸 | 奇妙な、変な、不思議な形態陸棲編やはり一番インパクトのあるのは、その姿が奇妙な生物です。 生息地域別に分けてありますので、左のリンクで選んでください。 |
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謎の円盤カッター・バッタ Alectoria superba Brunner von Wattenwyl 背中にギザギザの円盤を持っているバッタ あの円盤をどうするのだ? 投げるのか? 捕食されにくくする為の”トゲ”か? リンク画像 in this site リンク2 腕がでかすぎ!!「ウデムシ」 学名「damon diadema」 節足動物門 クモ鋼 リンク画像 リンク画像2 リンク画像3 信じられない程の長さの「腕」を持ち、普段は折り畳んでいます。 また、鞭のような細くて長い脚も持っています。 蜘蛛を彷彿させる体型で、日本には生息していません。 エイリアンの口「ダイオウサソリ」 学名「Pandinus imperator」 節足動物門 クモ鋼 サソリの最大種で20〜30センチにまで成長します。 その顎は「エイリアンの舌」のようで、 頭部先端が開き、顎が出てきます。 鼻が星「ホシバナモグラ」 学名Condylura cristata 脊椎動物門 哺乳類鋼 モグラ目 モグラ科 リンク画像 in http://www.discoverlife.org/ リンク画像2 鼻が星型をしています。 ハラルト・シュテンプケの小説?「鼻行類」に出てきそうな形です。。 口、長すぎ。「キサントパンモルガニ」 学名「xanthopan morgani」 節足動物門 昆虫鋼 リンク 上から二番目の写真 リンク2 蝶ですが、口吻が30センチもあります。 口、長すぎ2「ヤリハシハチドリ」学名:Ensifera ensifera こいつは鳥です。 リンク リンク2 リンク3 アンテナを持っている?「ヨツコブツノゼミ」 学名Bocydium globulare 節足動物門 昆虫鋼 リンク画像 in http://www.bast.cn.net/kjbk/kjxd/ リンク2 リンク画像3 頭部に複雑な形状の体長ほどの角を持っている。何の為に付いてるの? その他ツノゼミの仲間 モジツノゼミ リンク ハタザオツノゼミの一種 Gigantorhabdus sp. リンク in 九州大学総合博物館 ミカヅキツノゼミ Spongophorus ballista リンク 第三の目「ムカシトカゲ」 脊椎動物門 爬虫鋼 頭頂部に第三の目があります。 「ジェイソン・クモ」または、「13日の金曜日クモ」「トゲグモ」リンク画像 角のある鬼のようなクモ 「トゲグモ」の仲間 リンク画像 リンク画像2 リンク画像 リンク画像2 何の為に、こんな形になったのか・・・。 昆虫のくせに「尾」を持つ。「シミ」 リンク 昆虫なのに「尾毛」という「尾」を3本も持っています。 小顔10頭身?「古代カエル」 普段は地下に住み繁殖時にしか出てこない。 リンク画像 in 京都新聞電子版 オーラバトラーなハエ「ヨロイバエ」 リンク (←ページの真ん中あたりに画像があります) オーラバトラーとは、巨大ロボットアニメです。 それに登場する「ドラムロ」は、甲虫で言うなら硬い前翅が左右に開かず、上部に開閉します。 「ヨロイバエ」は翅の外側に「楯板」と呼ばれる胸部の発達した物が存在して、 左右に開かず、上部に開きます。 ドラムロ画像 in http://www.remus.dti.ne.jp/~terasan/ 実在した「バルゴン」「ハナツノトカゲ」 リンク 鼻の先(口の先)に角があります。 怪獣バルゴンに似ています。 バルゴン・リンク 上半身はカマキリ、下半身はハチカマキリモドキ リンク カゲロウの仲間らしいですが、 上半身と下半身で違う生物に擬態してどうする? 皮膚が透明「透明カエル?」 「Hyalinobatrachium pulveratum」リンク 「Hyalinobatrachium fleischmanni」リンク リンク2 「Cochranella mache」リンク 皮膚が透明で、内臓が透けて見えるカエルです。 生態は不明。 Condylura cristata 火の鳥か?「極楽鳥」 リンク リンク2 リンク3 火の鳥を思わせる美しい鳥。 最初、全ての剥製の足が切り取られていたので、 足のない鳥だと思われていたらしい。 単に、足は薬となると思われていた為、切り取られていただけ。 尾のないサソリ? カニムシ 節足動物門 クモ鋼 カニムシ目 リンク リンク2 数ミリ程度で、日本にも普通に存在する。 蜘蛛の仲間らしい。 ポピュラーな気持ち悪い生物 オオゲジ リンク リンク2 奇妙ではありませんが、気持ち悪いので入れときます。 綺麗なハエ ハマダラミバエの一種 リンク 鮮やかな色のハエの仲間もいるらしい。 綺麗なカマキリ 「ランカマキリ(の幼虫)」 リンク リンク2 ランに擬態したカマキリ。 幼虫時代は、腹をピンと上げ、 非常にカワイイです。 成体になると羽が出来て、 腹を上げることができなくなります。 奇妙生物と言うより、面白生物。 エリマキトカゲ 脊椎動物門 爬虫鋼 リンク リンク2 リンク3 あまりにも有名。 えりまき状に膜が存在するトカゲ。 二本足で走る姿はかわいい。 手乗り鹿 ジャワマメジカ Tragulus javanicus リンク ←上から3枚目 リンク2 体長40センチほどで、 体重1.5〜2キロ。 変な頭 ユカタンビワハゴロモ Laternaria laternaria リンク リンク2 カバかワニのような頭を持ったセミに近い昆虫 変な顔 オカメギス リンク ちょっとニキビができ過ぎたようです。 第九使徒マトリエルは実在した!! ザトウムシ リンク リンク2 脚が長くて細い。 最高のスタイルか? ヘアースタイルに凝る鳥。 ウミスズメの仲間編 前髪を少し垂らす エトロフウミスズメ リンク オールバック エトピリカ リンク その他編 リーゼント? ハッカチョウ リンク 垂直トサカ コウカンチョウ リンク 扁平なヘビ パフアダー リンク 胴体が扁平です。 体をくねらせずに腹板(腹側の鱗)を動かして直進するそうです。 蟻(アリ)な蜘蛛(クモ) アリグモ リンク リンク2 アリの姿をしたクモ。 実在した「クイーン・エイリアン」!! 亡霊カマキリ リンク マレークシヒゲカマキリ リンク 後頭部?が長く、 クイーン・エイリアンに似ています。 クイーン・エイリアン画像 ウマズラのくせにコウモリ ウマズラコウモリ リンク画像 リンク画像2 ここまでウマズラそのものだと、 あまり面白くない。 脚も長いが、胴も長い。 ツノヤセバチ科?の蜂 リンク リンク2 ツノヤセバチ科?の蜂で、まだ名前の付いていない種類の蜂だそうです。 カミキリなどに寄生するそうです。 後ろ脚が非常に長く、腹も異常に長いです。 腹の先端から、針か産卵管かよく判らないが、 とんでもなく長い管が伸びています。 上には上が・・・。 ウマノオバチ リンク 産卵管の長さが、本体の約8倍!! ウルトラセブン鳥 アイスラッガーを持つ鳥。 カササギサイチョウ リンク リンク2 巨大太ミミズ? アシナシイモリの仲間 どう見てもミミズにしか見えません。 しかし、1メートル以上の個体も存在する。 リンク 人気ペットになりえる? シロヘラコウモリ リンク リンク2 リンク3 コスタリカに生息する白い小型のコウモリ。 体長5センチ前後。 イメージ的には、ハムスター? 謎のヒゲネズミ ヒゲが長いネズミです。 詳細不明 リンク 変な触覚 タテオビフサヒゲボタルの♂とその近隣種 触覚がふさふさです。 タテオビフサヒゲボタルの♂ リンク 近隣種 リンク ややこしい牙 バビルーサ 学名 babyrousa babyrussa イノシシの仲間らしいですが、 その牙の生え方がぶっ飛んでいます。 上顎から生える牙が根本から反り返って、 上顎の皮膚と骨と肉を突き破り、 顔の正面に出ています。 この牙はオスにだけ存在して、 自己主張に利用されるそうです。 リンク リンク2 牙が伸びすぎて、 頭に刺さり、 自滅する個体もいるそうです。 リンク 見るからに凶悪そうな蟻 トゲアリ 学名 Polyrhachis lamellidens 胸部と腹部の間あたりに、 後ろ向きフック状の巨大なトゲがあります。 日本にいるらしい。 リンク ヒヨケムシ 誰が言ったか知りませんが、 「ウデムシ」と「ビネガロン(アマミサソリモドキ)」と この「ヒヨケムシ」を「世界三大奇虫」と言うらしいです。 蜘蛛の仲間ですが、脚は10本あります。 巨大すぎる顎(アゴ)が印象的です。 世界で2番目に早く走る虫だそうです。 (一番はゴキブリらしい) 時速16キロだそうです。 とすると、 分速260メートル。 秒速に直すと、 秒速4メート。 一秒間に400センチ。 脚の一歩が2センチとして、 400センチ ÷ 2センチ = 200回 一秒間に二百歩!!! 一歩が4センチと考えても、100歩!!! おそらく全力疾走のヒヨケムシの脚は、人間の動体視力では認識できず、 単に「ぐるぐる」な感じに見えるのかもしれません。 リンク リンク2 ヒヨケムシの小走り?が見れる動画リンク シリキレグモ 腹部分が、スパッと切られたような形になっています。 隠れ家の穴に、 このお尻?で蓋をするそうです。 リンク リンク2 武装しているが案外カワイイ ヒメアルマジロ 学名: (Chlamyphorus) Pichiciegos 脊椎動物門 四足動物亜門 哺乳鋼 アリクイ目 アルマジロ科 リンク リンク2 in http://www.terrambiente.org/ リンク3 目が離れている、というか左右に飛び出している。 ヒメシュモクバエ 学名:Taxonomy: Diptera, Diopsidae 節足動物門 大顎亜門 昆虫鋼 ハエ目(双翅目) シュモクバエ科 リンク リンク2 リンク3 トサカを持った、腰が細すぎの、 カラフルでガラス細工のようなハエ ??? リンク (一番上の(No760)画像。クリックすると大きくなる ここまで擬態されたら・・・ ムラサキシャチホコ 学名:Uropyia meticulodina リンク リンク2 リンク3 カタツムリのようで、カタツムリでない。べんべん。 アオミオカタニシ 陸に住む貝類です。 カタツムリにそっくりです。 でも違う点もあります。 で、一般のカタツムリは突起の先に目がありますが、 この「アオミオカタニシ」は、突起の根元に目があります。 また、貝殻の「フタ」を持つのも普通のカタツムリとは違う点です。 しかし、そもそも「カタツムリ」という呼び方が、 学術的でないので、 定義があいまいなのだそうです。 リンク in http://www.aquarium.co.jp/shell/gallery/ モノモノしい貝殻のカタツムリ パラオで発見されたカタツムリの殻は、 まるで鎧のようなモノモノしさです。 リンク (↑ページの真ん中ほどに説明と画像あり) オオカレエダカマキリ Paratoxodera cornicollis カレ【ハ】カマキリは、既に登場しましたが、 これは「オオカレ【エダ】カマキリ」です。 リンク リンk2 体に葉がついています。 Condylura cristata コミミトビネズミ かわいすぎです。 リンク リンク2 リンク3 500円玉に乗るサイズだそうです。 頭からいきなり足が生えているように見えます。 漫画によくあるデザインっぽい。 巨大カマドウマ ジャンボ・ウエタ リンク画像 リンク画像2 日本にはいません。 ご安心を。 日本のカマドウマ リンク リンク2 気持ち悪さでは、 ジャンボ・ウエタ以上? 尾を持つクモ? オナガグモ リンク リンク2 口ヒゲを生やしたサル エンペラータマリン 学名:Saguinus imperator リンク リンク2 アゴヒゲを生やしたサル オカムラサキラングール リンク リンク2 河童? トクモンキー 学名:Macaca sinica リンク リンク2 指、長すぎ!! アフリカレンカク 学名: Actophilornis africanus 水鳥です。 指が長すぎ!!で、体重が分散される為、 水面に浮いている”葉っぱ”の上も歩けちゃう。 リンク リンク2 このページのトップへ トップページへ |
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