奇妙生物図鑑
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変な形態 変な生態 特殊能力 そうなのか? 古代・絶滅生物

奇妙な、変な、不思議な形態

海編


変な、奇妙な、不思議な形態(姿)の生物のページです。

海には奇妙な形をした生物が一杯です。


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パソコンがカンブリアに












家庭用プラネタリュウム




















あなたのお部屋が、
海中に?












































































































ギーガーがデザインした生物?


「ニホンフサゴカイ」
学名Thelepus setosus sensu Auct」
環形動物門 多毛鋼
リンク画像
オエー!ギョワー!



深海に実在した「オーム」!!


「ダイオウグソクムシ」
節足動物門 甲殻鋼 ワラジムシ 目 スナホリムシ科.
Bathynomus giganteus


リンク画像
リンク画像2(一番下。画像をクリックで大きな画像)
リンク画像3
リンク画像4(一番下)

40センチに成長するフナムシ。



海の生物なのに飛行機型!?


「アオミノウミウシ」
学名Glaucus atlanticus
軟体動物門  腹足綱 裸鰓目
リンク
リンク2
リンク3
形が典型的な飛行機の形をしています。



水中の透明鳥!?


「ウチワカンテンカメガイ」
学名(corolla ovata)
軟体動物門  腹足綱

リンク in http://www.njscuba.net/
リンク2
クリオネより羽が大きい。



先端多触手ナマコ


「オオイカリナマコ」
学名(Synapta maculata)
棘皮動物門 ナマコ鋼
リンク
リンク2
クトゥルー神話の「クトーニアン」か「トレマーズ」の「グラボイズ」のような形。
つまり芋虫型の先端に多数の触手型。2メートルもあるらしい。







「カイ」なのに「タコ」?


「カイダコ」 
学名(Argonauta argo)
軟体動物門・頭足綱・八腕目
リンク
リンク2
タコなのにメスは貝を造り、見た目はそのまま「貝のタコ」
しかし、オスは貝殻を造りません。
しかも、メスが30センチほどのサイズに対して、
オスは3センチしかありません。

また、カイダコの交尾も変わっていて、
変な生態・海編「生きた精子保存器」を参考にしてください。




固いクラゲ?


「ギンカクラゲ」
学名Porpita umbella
腔腸動物門 ヒドロ虫綱 管クラゲ目

リンク
リンク2
体がキチン質。群体。



クトーニアンか?


「クマノアシツキ」
学名Acrocirrus validus Marenzeller
環形動物門 ゴカイ鋼

リンク画像

ゴカイの仲間。ミミズの先端に複数の触手。



「ゾウクラゲ」
軟体動物門 腹足鋼


リンク

リンク2
「クラゲ」と名前がついていますが、
一般にいわれるクラゲは刺胞動物門ですので、
クラゲに似ているので単にクラゲとネーミングされたと思われます。




体をチューブで連結


「ツバサゴカイ」
学名Chaetopterus variopedatus (Renier)
環形動物門 ゴカイ鋼

 リンク画像
体が前後に分かれており、その間をチューブで連結。翼?も持っている。





ウミの浮浪者?


「ボロカサゴ」
学名Rhinopias frondosa
脊椎動物門 硬骨魚鋼 カサゴ目 フサカサゴ科


リンク画像
色は綺麗ですが、本当にボロをまとったような擬態です。



口でかすぎ。


「ムカデメリベ」
学名 Melibe pilosa Pease

軟体動物門 腹足鋼

リンク画像

ウミウシの仲間ですが、
トイレが詰まった際に使用するカッポンに似ています。
ガッポンの吸盤にあたる部分がムカデメリベの口です。



チェストバスター(エイリアン)は実在した?


「ワラスボ」

脊椎動物門 硬骨鋼 スズキ目 ハゼ科

リンク画像

黒いチェストバスター。



う〜ん。名前のまま。


「オニダルマオコゼ」
リンク




電球?UFO?


「クロカムリクラゲ」の仲間
リンク  リンク2

未知との遭遇のUFOみたい・・・。





名前のまま。シャミセン?ギター?


「シャミセンガイ」
リンク



単に口だけ生物


「アミガサクラゲ」
リンク  リンク2
透明な楕円形で、クラゲを捕食する時に片方の先端が、
大きく口を開く。


擬態の極地。


「リーフィ・シードラゴン」学名Phycodurus eques
リンク画像 in http://www.mlssa.asn.au/
完全に海草に擬態した体。



くのいちイカ


「ハナイカ」学名Metasepi prefferi
リンク画像
非常に綺麗なイカで、色を自由に変化させ、
突起をも自由に造り出し形さえ変える。

造り出した突起で(触手ではなく)海底を歩いたりもします。



あざやか!


「ハナミノカサゴ」
リンク  リンク2
ひらひら好きな人にお勧め。





これは動物なのか?植物じゃないのか?


「テズルモズル」
リンク画像

触手枝分かれヒトデ



銛打ちの名手。


「イモガイ」 
リンク画像←このHPのやや下のほうに「ベコウイモガイ」の説明有。
長い口吻で敵を串刺し。口吻の先は銛の形になっています。更に毒液注入。



先端から木を生やしている??


ナマコの仲間  
リンク画像 リンク画像2
キンコやイシコなどは、樹枝状の触手を広げプランクトンなどをすくいとる。



「アネモネ・ヤドカリ類」




「フシデサソリ」
リンク画像








内蔵が脚にある?
「ウミグモ」 
リンク画像
体が細いので、内臓が脚に内蔵されています。




海の毛虫

ウミケムシ
環形動物門 ゴカイ鋼

リンク
定番、気持ち悪い生物



綺麗な海毛虫

環形動物門 ゴカイ鋼

リンク
綺麗な海毛虫もいるようです。



成体は細長いのに・・・

「ゴカイの幼体」

リンク 
in
http://www.shimoda.tsukuba.ac.jp/~seitai/planktonDB/annelida.html




スゴカイは、すごかい!

スゴカイ

環形動物門 ゴカイ鋼

リンク
リンク2
リンク3

モンスターのようです。





全身に髪の毛?を生やしたタコ

ヘアリー・オクトパス

リンク





背中に花を咲かせている。

ウミウシ Aタイプ

リンク
リンク2
ウミウシは色々な形のタイプがそんざいします。
背中の一箇所に鰓突起が集中していて、
まるで花が咲いているように見えるタイプが存在します。




ウチワエビ

節足動物門 甲殻鋼 十脚目


リンク
リンク2
名前のまんま。
ウチワ見たいなエビ。





クラゲか魚か?

ケイブバスという魚の一種の幼魚

脊椎動物門 硬骨魚鋼 スズキ目 ハタ亜科 ハナスズキ属

リンク
リンク2
背びれが変化して、クラゲのようになっている
泳ぎにくそうだか、クラゲの威を借りているので食われないようです
成体になるとクラゲ部分は消失するそうです。




ヌイグルミ?アミグルミ?

ピグミー・シーホース
学名 Hippocampus bargibanti

脊椎動物門 硬骨魚鋼 ヨウジウオ科 タツノオトシゴ属

リンク
リンク2
小型のタツノオトシゴです。
ヌイグルミかアミグルミみたいです。
粒粒は、毛玉?






毛深いロブスター

ヘアリースクワットロブスター
学名:Lauriea siagiani
節足動物門 十脚目 

リンク
リンク2 上から4枚目





実在したロボコン?

アナモリチュウコシオリエビ
(Munida olivarae)

節足動物門 十脚目

リンク
リンク2





変な甲殻

アンブレラ・クラブ
節足動物門 甲殻綱 十脚目 異尾類

リンク

カブトガニのような甲殻ですが、
「カブトガニ鋼」とは別の「甲殻鋼」の生物です。

裏側から見るとカニのようですが、
カニよりも、
ヤドカリに近い仲間なのだそうです。

バタフライ・クラブ
Cryptolithodes typicus
と言うのもいます。

ニホンにも近種
「メンコガニ」
Cryptolithodes expansus
がいます。
リンク





毛の生えた・・・

ヒラタブンブク

棘皮動物門 ウニ鋼 ブンブク目 ヒラタブンブク科

リンク
リンク2
リンク3
ウニの仲間だそうです。





半透明な貝を持つウミウシ

タマノミドリガイ
学名 Tamanovalva limax Baba 
軟体動物門 腹足綱

リンク
リンク2
リンク3
普通、ウミウシは、軟体動物門の腹足鋼で、
巻貝と同じ鋼に入ります。
巻貝ガラを失った貝がウミウシと言えるのです。
しかし、こいつは貝ガラを失わないばかりか、
何故か二枚貝を背負っています。

とすると、タマノミドリガイは二枚貝なのか?
でも何故、ウミウシになるのだ?
よく判りません。







筒貝?

マテガイ

軟体動物門 二枚貝鋼 マルスダレガイ目 マテガイ科 マテガイ属

リンク
リンク動画(繁宮悠介) in  動物行動のデータベース

二枚貝の仲間なのに、
貝の形が二枚貝でも巻貝でもありません。
筒型です。





説明不能のウミウシ達。

Lobiger viridis
軟体動物門 腹足鋼

リンク
リンク2
リンク3
リンク4

ウミウシの仲間ですが、
ウミウシの概念を超えています。
枝付きの樹株に見えます。
節足動物に見えるのもいます。
それぞれ別の種類だと思います。





説明不能のウニ達

ブンブクチャガマの仲間

棘皮動物門 ウニ鋼 心形目

リンク
リンク2
リンク3





ヤマトメリベ

学名 Melibe japonicaEliot

軟体動物門 腹足鋼

リンク画像 in 美原島物語
リンク画像2 in 串本海中公園公式HP
リンク動画 in  ZOO・NET

【ムカデ】メリべの口はガッポンの吸盤に似ていましたが、
【ヤマト】メリベの口は、人間の唇を巨大化させたような形です。





目が飛び出している。

クジャクイカの幼体

軟体動物門 イカ鋼

リンク in tolweb.org/tree/
ミツマタヤリウオの幼体ほどではないですが、
クジャクイカの幼体も目が飛び出しています。
成体になると目も引っ込みます。






蝕腕長すぎ

ユウレイイカの仲間

軟体動物門 イカ鋼

蝕腕とは、
イカの一対二本だけ長い触手のことです。
ユウレイイカは、この蝕腕が異常に長いです。


リンク
リンク2




ニシキフウライウオ

学名 Solenostomus paradoxus
脊椎動物門 魚類亜門 硬骨魚鋼 条き亜鋼
 ヨウジウオ目 カミソリウオ科

どっちが前か、はっきりしろ!
リンク1
リンク2
リンク3
リンク4
リンク5





オビデンスモドキの幼体
学名 Novaculichthys taeniurus

脊索動物門 魚類亜門 硬骨魚鋼 条鰭亜綱 
 スズキ目 ベラ亜目 ベラ科 モチノウオ亜科 テンスモドキ属

成魚になるとなくなるビラビラがなくなるようです。

リンク1
リンク2
リンク3
リンク4





羽ばたくタコ

ムラサキダコ(ユウレイダコ)
学名 Tremoctopus utolaceus
軟体動物門 イカ鋼

特定の触手の間に大きく膜が張ってあります。
羽ばたいて泳ぐようです。

リンク1
リンク2←泳いでいる画像有り
リンク3
リンク4
リンク5 in whitesharktrust.org/assistant/
(リンク5の真ん中より少し上に、羽ばたいて泳いでいる連続写真有り)


また、サメなどに襲われた時、
膜のついた足を切り離して、
敵を錯乱させ、
その間に逃げたりするそうです。





タコなのにクラゲ

クラゲダコ
学名 

リンク1
タコなのに、体が透明です。





長すぎウナギ

シギウナギ

リンク
リンク2
無意味に長すぎです。





海にクワガタ??

ウミクワガタ

ワラジムシ目 グナチア(ウミクワガタ)亜目 ウミクワガタ科

リンク(ページの一番下)
リンク2(雌の画像?)

雄はクワガタにそっくりです。
雌はカタツムリみたいです。

雌の幼体は魚の鰓にへばりついて寄生します(雄は知らない)。

雌は(雄は知らない)成虫になると何も食べないらしい。





二組の脚が他の二組の脚と逆向きについている。

ヘイケガニ
十脚目 短尾亜目 ヘイケガニ科


甲羅の形が顔に見えるので、
変な名前がついています。
リンク

このカニの変わったところはそれだけでなく、
ハサミ以外の歩行用脚8本の内の半分(4本)が上に向いてついています。
この上向きの細い脚は、
貝がらを背負い身を隠すことに使われます。
リンク

甲羅の幅は2,3センチ。





史上最大の出っ歯?

イッカク

北極に棲むクジラの仲間ですが、
その「前方に向かって生える長い角」を持つ姿は有名です。
しかし、あれは角ではなく上顎門歯の左右どちらか一方が伸びたものだそうです。

つまり、出っ歯だったのです。


リンク

まれに二本の角(歯)を持つ個体が発見されるそうです。

また、日経サイエンスによると、

イッカクの角(歯)の中には、神経細胞が詰まっており、
海水の圧力や濃度、微粒子を感知しているそうです。






エビなサカナ

キホウボウ

脊索動物門 硬骨魚綱 カサゴ目 キホウボウ科

見たまんまです。
まるでエビのような魚です。
頭は硬く、胸鰭の軟条が進化した脚?で海底を歩く。
リンク


オニキホウボウ
学名 Gargariscus prionocephalus
エビを通り越して三葉虫に近いです。
リンク
リンク2


ホウボウの幼体(らしい)↓
綺麗な姿です。
リンク





竜か魚か?

現地通称「アムリ」、もしくは「ドラゴンフィッシュ」

脊椎動物門 魚類亜門 硬魚綱 条鰭亜綱 スズキ目ハゼ亜目

ドラゴンフィッシュというタツノオトシゴがいますが、
こいつもドラゴンフィッシュというそうです。

ワラスボの仲間だそうです。

背びれ?が長く、生えている部分も長いところがドラゴンっぽいです。

リンク
リンク2





残忍なニョロニョロ

ヤムシ
chaetognatha
毛顎動物門

リンク
ヤムシの頭部リンク画像
頭部図解リンク

デボン紀末頃からいたという原始的な生き物。
頭部に広がってる鈎状の触手(?)は獲物を捕える装置になっており、
基部の筋肉を収縮させることで獲物の身体に食い込ませる。

ヤムシの捕食シーンリンク


ヤムシの交尾リンク
パートナーを引き寄せる信号(?)を出し、
 両者が互いに【喰われないよう警戒しながら】近づき、
 (オス役が)【跳びついて】精子を渡す





バットフィッシュ類

脊椎動物門 魚類亜門 硬魚鋼 条鰭亜鋼 アンコウ目

アンコウの仲間です。
ウォーキング・バットフィッシュとか、
ロングノーズ・バットフィッシュとか種類がいるそうです。
ヒレが足と化しています。

リンク
リンク2
リンク3
リンク4





牛な魚?

カウ・フィッシュ
脊椎動物門 魚類亜門 硬骨魚鋼 鰭亜鋼 フグ目

フグの仲間です。
ツノが生えています。

リンク
リンク2





海中を羽ばたく蝶なクラゲ

チョウクラゲ
学名:Ocyropsis fusca Rang
有櫛動物門 有触手綱 カブトクラゲ目 チョウクラゲ科

海中を羽ばたくように泳ぎます。

リンク画像
リンク画像2





アンコウ界のアイドル

ナメダンゴ

リンク画像
リンク画像2
リンク(ナメダンゴのHP)





海中を滑空する魚

セミホウボウ
学名:Dactyloptera orientalis
脊索動物門 魚類亜門 硬骨魚綱 カサゴ目

リンク画像
リンク画像2
リンク画像3

翼のような胸びれを広げて滑空するように泳ぐ。
胸びれを足のように使い、餌探す。





ワニな魚

エンマゴチ
学名:Cymbacephalus beauforti.
脊索動物門 魚類亜門 硬骨魚綱 条鰭綱 カサゴ目

リンク画像
リンク画像2
リンク画像3





ハタタテガレイ

ヒゲか触手か?

リンク
リンク2

背びれが伸びたモノで、
威嚇の時に伸びる?のだそうです。





足で移動する東京タワー?
足の多いバッタ?

アロークラブ

リンク in http://www.cyberdive.org/
リンク2





口のすぐ下に肛門


ナマコの肛門を住みかにしているカクレウオは、
それだけで奇妙生物ですが、
カクレウオの肛門はアゴの下にあります。








フィッシュ型ウルトラセブン

ツマジロオコゼ

リンク
リンク
リンク





他眼で口が胸にある

カブトガニ

学名:Tachypleus tridentatus
節足動物門 鋏角亜門 カブトガニ綱 カブトガニ目 カブトガニ科 カブトガニ属

カブトガニの眼は通常が一対と真ん中一対の他に、
口の近くに複眼を持っているそうです。

ついでに口は脚の付け根にあるそうです。
リンク
クモの仲間なのに、
口が胸の脚の付け根にあるのは何とも不思議な形態です。
節足動物でこんな口を持つ奴はいないのではないか?
軟体動物イカやタコじゃあるまいし・・・。




他眼生物2

アメフラシ

アメフラシは、第二触覚の根元に、眼を一対持っていますが、
腹部の神経と触覚の先でも、「光」を感知できるそうです。





ホタテガイやウミギクなどは、

ずらりと(単純な)目が並んでいるそうです。





水玉模様の紙風船

ミナミハコフグ

学名:Ostracion cubicus
リンク
リンク2





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