奇妙生物図鑑
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変な形態 変な生態 特殊能力 そうなのか? 古代・絶滅生物

奇妙な、変な、不思議な特殊能力

陸棲編


変な、奇妙な、不思議な特殊能力を持つ生物のページです。

 割と知名度が高い奇妙な特殊能力
(変なセンサー、コミュニケーション、攻撃、道具使用、発光生物)


  
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超能力!?

「ヤモリ」

リンク
ヤモリは天井や壁にへばり付きますが、手の平に吸盤はありません。
手足の裏にある剛毛が持つ「ファンデル・ワールス力」でへばりついているのです。
「ファンデルワールス力(van der Waals forces)は、
短距離の原子間相互作用」だそうです。




目から光線!?


「サバクツノトカゲ」
学名「Phrynosoma platyrhinos spp.」

(決定的瞬間の動画)
http://jp.youtube.com/watch?v=gEl6TXrkZnk
http://jp.youtube.com/watch?v=3L7vMxJGJ6A
http://jp.youtube.com/watch?v=2nxO-Wek7u8
http://jp.youtube.com/watch?v=1TMFezjZ1RQ

リンク
リンク
目がら血を放出させて敵を撃退する。
信じられないかもしれませんが、本当なのです。
私はTVで二度見ました。
水鉄砲で水を飛ばすように、ピューと言う感じで血を飛ばします。




爆発する蟻(自爆アリ)


ムヘイシロアリ

リンク
情報が少なく、真偽の程は定かではないのですが、
襲われると自爆する蟻が存在するらしいです。
「揮発性の成分を溜めておいて自爆する」らしいです。


下記の飼育セット付き書籍でも紹介されています。
「アントクアリウム ~アリの不思議な生活~」





水の上を走る

「バシリスク」

リンク
リンク2
リンク3

水の上を高速回転?させた足で、走る。
ちょっとだけ手も使う。





分裂して増える

ヤマトヒメミミズ
環形動物門 ミミズ鋼

リンク
リンク
ヒドラやプラナリアのように、
バラバラに切断しても
5日ほどで全てが完全な成体に再生する。
脳も再生されている。

有性生殖もするが、
自切により無性生殖も行う。
つまり、自らバラバラになって増える。





トカゲのくせに飛ぶ

トビトカゲ類
「Draco sp」 など

リンク
リンク2
リンク動画(realplayer)

翼膜とよばれる羽を持ち、
高い場所から滑空する。
この手のトカゲは20種類ほどいるらしい。




飛び道具を持つアリ

「エゾアカヤマアリ」
学名 Formica yessensis

「エゾアカヤマアリ」は、
体をエビ反りさせて(シャチホコ状態の反対)、
腹の先端からギ酸を発射して天敵を攻撃するそうです。
ギ酸は皮膚に付くと人間でもピリピリと痛むそうです。



「シリアゲアリ」

前述の「ヤマアリ類」は、体の下から(エビゾリ状態)で、
腹の先端を前に向け、ギ酸を前方に発射します。
しかし、シリアゲアリ類は体の上から(シャチホコ状態)、
腹の先端を前に向け、ギ酸を前方に発射します。

リンク





光るミミズ

ホタルミミズ

リンク
リンク2
日本にも多数存在して、特に珍しいコトもないようです。




ムーン・ウォークする鳥。

キモモマイコドリ
学名 Red-capped Manakin 
脊椎動物門 鳥鋼 スズメ目


リンク動画(realplayer)

マイケル・ジャクソンもびっくりです。





「毒を持つ陸の生物」と言えば、
毒ヘビや毒グモ、ある種の昆虫を連想します。
少し変わったところで、カエルでしょうか。


しかし、意外にも哺乳類や鳥類にも「毒」を持った生物は存在するのです。



●カモノハシ
学名 Ornithorhynchus anatinus)
脊椎動物亜門 哺乳綱 単孔目 単孔類

カモノハシは哺乳類のくせにクチバシを持っていて、更に卵生です。
その点でも奇妙生物ですが、

オスの後足の爪に毒があるそうです。
犬ぐらいなら殺してしまうそうです。

カモノハシの後ろ足の爪(ケズメ?)のリンク画像

カモノハシ動画




●ブラリナトガリネズミ
学名 Blarina brevicauda
脊椎動物門 哺乳綱 食虫目 トガリネズミ科

プラリナトガリネズミは、自分より大きな獲物に噛み付いて
その唾液に含まれる毒で殺してしまうそうです。

リンク記事


鳥類最強の猛毒を持つ
●「ズグロモリモズ」
学名 Pitohui dichrous
脊椎動物門 鳥鋼 スズメ目
ニューギニアに住むモリモズ。
鳥類最強の猛毒を持ち、
皮膚・羽毛に毒性が強いらしい。
どうやって敵に毒を注入するのか?
抱きつくのか?
・・・と思ったら、敵に捕食されない為のようです。
触れただけで手が痺れるそうです。
リンク画像・記事



●「カワリモリモズ」
学名 Pitohui kirhocephalus
脊椎動物門 鳥鋼 スズメ目
「ズグロモリモズ」より、やや毒性は弱いらしい。


その他、以下の動物も毒を持つようです。

●ミズトガリネズミ
Neomys fodiens
脊椎動物門 哺乳鋼 食虫目トガリネズミ科
http://www.arkive.org/species/ARK/mammals/Neomys_fodiens/


●ソレノドン
Solenodon
脊椎動物門 哺乳鋼 食虫目 ソレノドン科
http://www.geocities.com/cuyaya/solenen.html







体液噴射ミミズ

シーボルト・ミミズ、他

これらのミミズに触ると、
体のいたる場所から毒性のある体液を噴射して、
反撃してくるそうです。

TVでその映像を見ましたが、
じわっと液体が滲んでくるのではなく、
数十センチもピュー、ピューと、
体のいたる場所から噴出します。

「ミミズにオシッコをかけると、オチンチンが腫れる」という俗説は、
この体液に触れたのではないかという説があります。

リンク
(↑のリンク先の一番下に、噴射時の画像があります。スゲー)

リンク2





空飛ぶヘビ

パラダイストビヘビ

学名 Chrysopelea paradisi

樹から「逃げる時」などの急を要する時、
肋骨を広げて扁平な体格になり、揚力を発生させて空中を滑降します。

飛んでいる時は、体をくねらせて方向を調節しているように見えます。

リンク
リンク2





空飛ぶモグラ?

ヒヨケザル

モモンガやムササビなどの「げっ歯目リス科」は、
腕から足に張られている膜で宙を滑空します。

しかし、モグラ(食虫目)やコウモリ(翼手目)に近い
ヒヨケザル目(皮翼目)に属するヒヨケザルも、
同じような膜で宙を滑空します。

しかも、100メートル以上を滑空するそうです。


リンク





空飛ぶカエル

トビガエル

大きな手のひらとその指の間の水かきで揚力を発生させ、滑空するらしい。


飛行中の画像
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0702/photo2/gallery/08.shtml

ワラストビガエル
手の平の大きさに注目!!デカイ!!
http://www.nationalgeographic.co.jp/animals/amphibians/wallaces-flying-frog.html




空飛ぶ蟻


と言っても、羽を持つアリではありません。
木から落ちる時に滑空するらしいです。
しかし、今ひとつ具体的なシステムはわかりません。
各自リンク先を翻訳して、メールで教えてください。

リンク





空飛ぶトカゲ

英名:Flying Gecko

胴の両側に襞、指の間に皮膜があります
リンク
リンク2

名前からしていかにも飛びそうですが、
実際は飛ぶというよりも、単なる墜落に近いそうです

滑降中?画像





空飛ぶカンガルー?

フクロモモンガ

哺乳類鋼 有袋目 フクロモモンガ科 フクロモモンガ属

フクロモモンガは、げっ歯目でもヒヨケザル目(皮翼目)でもありません。
有袋目です。
要するにカンガルーの仲間です。

違う進化の道筋なのに、
ここまで滑空の形態が似てしまうは不思議といえば不思議です。

リンク





大地電話

ゾウ

ゾウは、大地を踏み鳴らして低周波を発生させ、
遠くにいる仲間に「危険」を知らせているそうです。
時に50キロ離れた仲間に伝わるそうです。





アゴを閉じる衝撃でジャンプするアリ


地面を噛んで、
その衝撃でジャンプする蟻。
そんな馬鹿な・・・
でも、ホントらしい・・・。

リンク
(画像の下の「WATCH The ants in action」をクリックすると
ジャンプの瞬間が見れます)




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