奇妙生物図鑑
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変な形態 変な生態 特殊能力 そうなのか? 古代・絶滅生物


WANTED

奇妙生物にまつわる情報募集のページです。


「こんな生物を見つけたが、これは何だ?」とか、
それに対応して「それは、○○だ!」とか、
情報交換するコーナーです。
(BBSと変わらないような・・・)


とにかく、そんなコーナーです。
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WANTED1


以前、TV番組「探偵ナイトスクープ」で見たのですが、
ミミズの奇妙な生態の話です。

依頼者が飼っている魚の餌にする為、水槽にミミズを入れたところ、
ミミズが水の入っている水槽内に住み着いてしまったのです!!

ミミズは水中では生きられないと番組内でも言っていましたが、
でも生きていました。

ミミズは、水中に棲むゴカイと同じ環形動物門ですので、
そのようなコトもあるかもしれないと思ったりしますが、
相当昔に分化したのに(と思う)、水中で呼吸できるのか?
と思ったりします。

それとも、ミミズは陸に上がったゴカイなのか?


一体、これはどのような現象なのでしょう?

私も当「研究所」で、実験してみたいと思いますが、
このミミズの詳細を知っておられる方ご連絡下さい。


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WANTED2


「カツオノエボシ」が群体であることは色々な書籍で紹介されています。
HPを検索すれば沢山ヒットします。

しかし、私は今ひとつ「群体」というのがわからないのです。
機能の違う「個体」が合体しているというのは、
それまで、別々に成長していたのでしょうか?
とすると、個々の個体は機能が特化しているのですから、
「口」に特化していない個体はどうやって捕食して
栄養を取得していたのでしょうか?

特化した機能だけで、
他の機能を持たない個体が成長することは可能なのでしょうか?

そうではなく、生まれた時から合体しているのでしょうか?
すると、「合体」とは言わないような気がします。

やはり、生まれた時は別々に生まれたと思うのですが、
生まれてすぐに合体するのか?

それとも、生まれた時は一応成長するために必要な機能を全て持っていて、
成長するに従って、特化した機能に分化していくのでしょうか?


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WANTED3


これも「探偵ナイトスクープ」でも放送していたネタなのですが、
ハラビロ・カマキリに寄生するハリガネ虫は、
宿主のお尻を水につけると、にゅるにゅると出てきます。

ハリガネ虫は、川で生まれ、川に棲むカゲロウの幼虫などに寄生します。
カゲロウ幼虫はやがて成虫になり、
ハラビロ・カマキリに喰われてハリガネ虫もその体内に移動します。

そして、時期が来るとハラビロカマキリの体内から出て、
川に戻るのですが、
その時ハリガネムシが
ハラビロカマキリを誘導して水辺に誘うと言うのです。


脳をコントロールしているのか?
水分を吸収して宿主を脱水状態にしているのか?
はたまた、本能を操作しているのか?

一体どのようにして、宿主をコントロールするのでしょうか?


時は流れて・・・・


ええっと、少し解明できました。

某書籍によりますと、
ハリガネムシに寄生されているカマキリの脳?には、
寄生されていないカマキリの脳にはないタンパク質が存在しているのだそうです。
つまり、ハリガネムシは、
ハラビロカマキリの脳内に未知のタンパク質を挿入、
もしくはカマキリ自身に造らせているのです。
そのタンパク質は神経伝達物質に関与している事が判明しているそうです。

ハリガネムシは、
ハリガネムシのくせに、
ニューロでプロテインな奴だったのです。




WANTED4

ウデムシの折りたたまれている前腕?の使い方は、
なんとなく判りますが、
鞭のような細く長い腕?は、
どのように使うのでしょうか?

歩行には向かないでしょうし、
あれで獲物を引っ掛けて釣る?

離れた場所に引っ掛けて、
一気にジャンプする?

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WANTED5

ジェームズ・キャメロンがメガホンを取った
ドキュメントSF?「エイリアンズ・オブ・ザ・ディープ」で、
こんなクラゲが登場していました。

真ん中が空洞で、
透明な太い輪ゴムのような形態です。

ドキュメント部分で登場していたので、
実在の生物だと思うのですが、
名称は判りますでしょうか?

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