伊藤みどりのLet's enjoy skating!
2000-10-09 15:00〜17:00 晴 パピオアイスアリーナ
スケートを見るのは2年前の長野五輪女子500Mスピードスケート以来である。そう、覚えている人も多いかもしれないが岡崎朋子選手が銀メダルを獲得したあのシーンである。
今回は、競技スケートではなくスケートショー。果たしてどんなものなのか?
30分前に会場入り。思ったよりも狭い。周りを見ればどうやらアイスホッケーの競技場みたいだ。フィールドの両端を区切り、片側が観客席、そして逆側が出を待つ幕。当然、両サイドの本来の観客席も使用している。私の席は正面5列目。絶好のポジションだが即席の座席だけにパイプ椅子というのが悲しい(後半はお尻が痛かった(;_;)。客の入りは6〜7割、人数で言えば300人くらいだろうか。年輩の方や子供連れのファミリーが多い。
やがて開演。
伊藤みどりの〜と言う冠がついており、大半は伊藤みどりさんを見に来たのだろうか。私も伊藤みどりさんと、同じく元五輪選手の八木沼純子さんしか知らなかったが、それなくしても十分楽しめるものだった。
スケートの魅力はスピード感である。
リンク狭しと踊りまわるスケーターを見てそのスピード感と、統制感に素直に驚いた。
スピードスケートのほうが当然速いのだが、あちらは一周が長く、しかも観客席が遠いので肌で判りにくいところがある。今回は特に席がリンクに近かったこともあり、やたら速く感じたのであった。
もちろん伊藤みどりさんのソロパートも、ゲスト参加のロシアペアのフリーも素晴らしかった。ジャンプは高く切れ味鋭く、滑りはあくまでスムース。
しかし、それにも増して30人以上でのフィナーレを見て、感動してしまった私であった。
シンクロナイズドスイミングや新体操に限らず、フィギアスケートも団体戦を行うと面白いかもしれないなと思った。
2時間と言う時間も短く感じ、寒さも忘れて観ることができた。
余談であるが伊藤さん、八木沼さんはもとより、その他の出演者の皆さんのスタイルのよさと可愛さが印象的であった(^^;ドコミテンダカ。フィギアスケーターには美人揃いだ、うん(^^)
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