1985年にRCを初めて以来、さまざまなマシンに出会ってきました。そんな思い出のマシンたちを紹介します。

愛車博物館

京商/049VWビートル(1993年5月購入)

京商049ビートル-1

 高校を卒業し、親元を離れ一人暮らしを始めた頃、通販で購入したものです。この他にボディバリエーションとしてミニクーパーがリリースされていましたが、その後は続かず、このマシンを購入した時点ですでにラジコンマガジンの通販店の誌上で見かけることも少なくなっていました。プレイングモデルの悲しい宿命なのでしょうか。どうも僕はこういった短命なマシンに手を出してしまう癖があるようです(泣)。
 プロポはアコムスのテクニプラスをセットで購入しました。僕は以前、CBぶんけんの049ビートルを購入し、満足にエンジンもかけられなかった苦い経験がありまして、いわば、このマシンで「リベンジ」を誓ったワケです。
 プラグヒートし、スターターラックを引くだけでエンジンがかかるという画期的(?)な方式のおかげで、それほど苦もなくエンジン始動に成功。特別セッティング個所もないマシンで、河原の遊歩道でのほほんと走行を楽しんだ記憶があります。しかし、現在使用している九太郎(NITRO-RS4)の12クラスエンジンと比べると、始動するまでにはやや手間がかかったような感覚があります。ミニエンジンは購入はお手軽でも、外環境に影響される分取り扱いが難しいことを実感しました。


セットで購入した安物の燃料のせいかそれともニードルセットが悪かったのか、走行中エンストを起こすこともしばしば。角型の専用マフラーが付属。リヤまわりはサス機能を持たないユニット型で、そっくりそのまま自作シャシーに搭載することも可。
京商049ビートル-2

京商049ビートル-2 シャシにーはワンタッチで取り外せるカバーが装備され、汚れにくい設計になっている。ただし、リヤまわりの汚れはGPならではで、ほぼ走行毎に分解整備が必要。

●京商/ペガサス
●京商/オプティマミッド
●田宮/タムテック(SWB)
●フジミ/システムRS

●CBぶんけん/049ビートル
●京商/ニトロブルート
●京商/デミカ
●田宮/トップフォース
●ヒロボー/トムキャット
●田宮/タムテックF1
●京商/049VWビートル
  

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