1985年にRCを初めて以来、さまざまなマシンに出会ってきました。そんな思い出のマシンたちを紹介します。

CBぶんけん/049ビートル(1989年購入)

CBぶんけん049 ミニサイズにハマったついでに手を出してしまった049エンジンカーです。当時、ゲームボーイと秤にかけ、こちらを選んだ覚えがあります。CBぶんけんはかなりマイナーなメーカーだと思いますが、CB塾大澤模型通販部が当時ラジマガに広告を出していました。
「指でつまむだけでエンジンスタート」との謳い文句はどこへやら、なかなかエンジンはかかりませんでした。たま〜にかかったかと思うと、天を揺るがすような爆音が轟き、そのくせクラッチの繋がりが悪く音の割にはなかなか発進しないという有様。キャブレターの精度も悪く「こんなんで大丈夫なんだろうか?」と疑問に思うことばかりでした。
 とまぁ、結局ムダ買いになってしまったわけですが、標準装備のアルミホイル(どうしてこういうところ贅沢なんだろう?)を放っておくのはもったいないので、いずれEP仕様で室内プレイングモデルとして復活させようかな〜と思ってるところです。

CBぶんけん049
リヤから突き出しているのが、問題のフィンガースターター。エンジンをかけるまでに指が真っ赤に。以後、京商049、NITRO-RS4を購入するまで、エンジンカーは高い壁になった。

京商/ニトロブルート(1990年入手)

ニトロブルート1 これは購入したものではなく、友人が捨てるところだったものを貰ったものです。中学時代、週一時間のクラブ活動の時間があり、僕はアイディア工作クラブの部長をしていました。アイディア工作とは名ばかりで、実際はプラモを作ったりラジコンを走らせたりしているクラブだったんですが、そこで僕がCB049に悪戦苦闘していた頃、友人が学校に持ち込んだのがこのマシンです。直径160mm(でしたっけ?)もある巨大なタイヤは迫力満点でしたが、エンジンのアイドリング音は思いのほか小さく、妙に関心した覚えがあります。ただ、譲り受けてからよく見てみると、樹脂製のシャシーは少々頼りなく、さらにリヤに搭載されたエンヤクイッキー09BBエンジンがビッグサイズと比して非力に見えました。あちらこちらにパーツの欠損も見られ、今となってはそのパワーを確かめることが出来ないのが残念です。また、このエンジンはロープを巻いて始動するようになっていました。リコイルスターターが登場する前の時代だったんですねぇ。しみじみ。

ニトロブルート2 ちょこん、と載ったエンヤクイッキー09BB。エンジンパワーはタイミングベルトでマシン最後端のプーリーに伝えられ、ギヤボックスへ伝達される。フリクションダンパーはデカい割には効果が少なく、常にフワフワとした感じ。

●京商/ペガサス
●京商/オプティマミッド
●田宮/タムテック(SWB)
●フジミ/システムRS

●CBぶんけん/049ビートル
●京商/ニトロブルート
●京商/デミカ
●田宮/トップフォース
●ヒロボー/トムキャット
●田宮/タムテックF1
●京商/049VWビートル
  

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