1985年にRCを初めて以来、さまざまなマシンに出会ってきました。そんな思い出のマシンたちを紹介します。

愛車博物館

京商/デミカ(1990年1月購入)

デミカ1

 中学三年の頃に購入しました。タムテック、CBぶんけん049、システムRSと、この頃の僕はやたらミニマシンに凝っていまして、当然のことながらこのデミカにも飛びついたわけです。
 スケールはタムテックの1/24と比べるとやや大柄な1/20。4輪ダブルウィッシュボーンサスを備え、ダブルデッキシャシーで固めた本格的なオフローダーでした。ボディはターボオプティマとサリュート、アルティマをスケールダウンした3種類あり、僕が購入したのはオプティマボディでした。写真はFRP板から切り出した自作のシャシーを組み合わせ、ギヤボックスを後ろ向きにセットしてミッドシップ化し、標準のストレート型ではなく角形パックのバッテリーを搭載しています。このシャシー、走行性など全く考慮せず、ただひたすら自分の好みのみで作り上げたため、グリップ不足でスピンしまくるは、キャスター角が0度のため直進性は最悪、Fサスがボトムすると極端にトーインがつくリンケージ、おまけにワイドシャシーのため搭載できるボディが見つからないという始末。まぁとにかく、ミニサイズマシンは自己満足だけでも許されるそんなジャンルだと、僕は(極めて個人的に)思っています。なお、このマシンは、ラジコンマガジン(八重洲出版)の「見てくれMyマシン」のコーナーに掲載されました。おヒマな方はバックナンバーを探してみてください。

デミカ2
調子に乗って前後ダンパーステーもFRP板から自作。糸ノコと木工用キリという、学校の工作セットのみを使用した力作。当時の工作技術からして穴の位置などは当然合うべくもないが、これもご愛嬌。
デミカ3
ハラハラドキドキ(笑)のコーナーリング特性を見せるSTリンケージ。ラジマガに掲載された後に改良したものだが、作製にあたっては、走行性は完全に無視されていることは言うまでもありません(~_~)。

デミカ4 一見ダブルデッキ風だが、厳密には乗っているのはラジオプレート。バッテリーを挟んでピンで止めるスタイル。

●京商/ペガサス
●京商/オプティマミッド
●田宮/タムテック(SWB)
●フジミ/システムRS

●CBぶんけん/049ビートル
●京商/ニトロブルート
●京商/デミカ
●田宮/トップフォース
●ヒロボー/トムキャット
●田宮/タムテックF1
●京商/049VWビートル
  

back