●田宮/タムテック(SWB)(1987年購入)
初代(LWB:ロングホイールベース仕様)のタムテックが発売されたのが86年、その時ブーム直前のミニ四駆にもハマっていた僕としては、タムテックは「ミニサイズだけど本格的なRCカー」として常に気になる存在でした。購入したマシンはマイナーチェンジされたもので、リヤユニットの取付位置を変更することで二種類のホイールベースが選択出来、僕が購入したポルシェ961ボディのキットはSWB(ショートホイールベース:96mm)仕様でした。
初めのうちは標準的な仕様で走らせていたのですが、ふと模型店で見つけた「ミニ四駆FRPシャシーコンバージョンキット(そんな名前だったかなぁ?メーカー不明だし)を強引に組み合わせ、ミニ四駆サイズのマシンを作り上げてしまったのです。ただしトレッドはタムテックのまま。極端にデフォルメされたフェラーリテスタロッサのプラモボディを載せ、スポンジタイヤの上にミニ四駆用のピンスパイクタイヤを被せて走らせていました。RCメカはタムテックCPRユニットにフタバのマグナムJrの組み合わせでした。友人に譲ってしまったため、残念ながら現存するのは写真のボディのみです。
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