1985年にRCを初めて以来、さまざまなマシンに出会ってきました。そんな思い出のマシンたちを紹介します。

愛車博物館

田宮/タムテックF1(1992年5月購入)

タムテックF1-1

 タムテックF1のスケールは1/14、そう聞くとレギュラーサイズに近いようにも思われがちですが、使用されるメカやパワーユニットが小振りなこともあり、手にした感じはミニサイズカーそのもの。また、タムテックの名を冠していますが、フルセットに含まれるCPRユニットを除き、シャシーはモーターに至るまで新設計されています。フロント/キングピンコイル、リヤ/Tバー式で、フルスケールのオンローダーと同様の仕様でしたが、ノーマル状態で走らせた時、あまりのスピードのなさ(失礼)に唖然とし、すぐさまフルベア、タムチューンモーター、スポンジタイヤを購入し、どうにか許容できるスピードまで引き上げることができました。
 このマシンに限らず、タムテック系のシャシーはタミヤ製タムテックCPRユニットを組み合わせることを前提として設計されていました。僕はサンワのコムラスを使用していたため、搭載するにあたりシャシーの加工が必要でした。具体的には、特殊な形状をしているタムテックSTサーボ用に成形されたシャシーを、現物合せで削っていくわけです。初めのうちはそのような一般的な加工をしてコムラスを搭載していたのですが飽きたらず、結局ご欄のように「STサーボ縦置き」仕様にしてしまいました。走行性云々ではありません。ただの自己満足で、田宮さんのナイスなラック&ピニオン式ステアリング機構をパーにしてしまいました(笑)。

キット標準の中空ラバータイヤはグリップがイマイチだったため、走行時にはスポンジタイヤを装着。ただし、カッコ良さなら断然こっちでしょう。それにしても節操のないステッカーですね(恥)。

タムテックF1-2

タムテックF1-3 例によって強引なSTまわりの改造。サーボに干渉する部分を削っていった結果、ドライバーフィギアの両腕は無惨にもご欄の有様…。

●京商/ペガサス
●京商/オプティマミッド
●田宮/タムテック(SWB)
●フジミ/システムRS

●CBぶんけん/049ビートル
●京商/ニトロブルート
●京商/デミカ
●田宮/トップフォース
●ヒロボー/トムキャット
●田宮/タムテックF1
●京商/049VWビートル
  

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