現在の愛車、NITRO-RS4の九太郎(本名:九重九太郎)の走行レポートです。試行錯誤のセッティング等もご覧あれ〜。

九太郎奮闘記

炎天下の第2回走行(1999年8月)

 シェイクダウンから3ヶ月近く間隔を開けての走行となりました。

 まず、今回の走行にあたって装着したパーツを紹介します。まずはA970チューンドマフラーEXマニホールドセット(6,500円)。シェイクダウンの際装着していたノーマルの後方排気型のマフラーは、ボディ後端の内側を排気でかなり汚してしまうことが判明したための替装です。まだ走り込んでいないため、特に走行特性を期待したわけではありません。強いて言えば+カッコ良さ、でしょうか(笑)。その他、A907リヤブレースセット(2,800円)を装着しました。剛性を上げると共に、リヤベルトのテンション調整を可能にするためです。
 当日は気温30度を軽く超す真夏日。NEWタイヤを購入したわけでもないので、前回の続きで軽く腕ならしのつもりで、いざサーキットへ向かいました。先客は田宮TA-03を走らせているお兄ーサン二人。GP走行の了解を得、早速エンジンスタート!
 セット自体は前回から変わっていないため、今回の走行はただ純粋に「走らす」のみ。ズリズリのタイヤでの走行は、先客のTA-03の邪魔にならないよう注意するのにかなり苦労しました。思えば複数台走行は92年4月にトップフォースで参戦したレース以来7年振り。やはりラジコンとは競うもの。車である以上、一緒に走っている他車とのバトルは楽しいものです。
 前述のお兄ーさん二人が上半身ハダカで操縦していたのに触発され、普段は真夏でも極力長袖でいる僕もTシャツ姿でコントロール台へ。後かたづけも含め結局3時間程の走行でしたが、日焼け止めを塗り忘れていた腕は急激な日焼けで真っ赤になってしまいました。

チューンドマフラー
待望のチューンドマフラーを装着。カッコえ〜。ただし、排気口がボディサイドからはみ出すため、クラッシュには要注意。
日焼け
今回はカメラを持参しなかったため、走行中の写真はナシ。8月の太陽を甘く見た結果、ご覧のような日焼けに……。

 第2回目の走行からまた「休眠状態」になっているわけですが、その間もちょこちょことオプションパーツを装着していたので紹介します。
 A570RS4プログラファイトFショックステー(1,300円)、A928オイルキャッチ(1,300円)、1702ナイトロ12用ヒートシンクヘッド(3,900円)、A844ファイバーブレーキディスク(1,200円)、そしてセントラルアールシー製SR-573アルミカウンターブロックライト(1,700円)とSR-572同レフト(1,200円)の6点。主に信頼性を高めるためのパーツです。
 組立に際しては特に注意する点はなく、すんなりと組めると思いますが、ノーマルの樹脂製から金属パーツへと組み替える部分に関しては、ネジ止め剤等を塗布する必要があるでしょう。実際僕は、2回目の走行中、マフラーをシャシーへ固定するピアノ線を止めていたイモネジを紛失しています。GPの振動は思ったより激しいので、念を入れて作業しましょう。ただし、後になって分解できなくなるまで締め付けるとそれはそれで一苦労ですが……。
 HPI純正オプションにはレフト側しか用意されていないという理由で、カウンターブロックはセントラルアールシー製をチョイス。このパーツにはリヤベルト用のテンショナーが装備されていましたが、あえて外しています。新たにテンショナーを設けるよりもリヤバルクヘッド内のデフの位置で調整した方がロスが少ないのではないか、という考えからですが、どうでしょうか。

 2000年7月にようやく第3回目の走行をしたので、近いうちにレポートします。

ヒートシンクヘッドかなりの冷却効果が期待できる大型ヒートシンク。価格はそれなりにするが、アルミ削りだしの仕上がりは非情に美しい。

アルミカウンターブロックカウンターブロックをアルミ製に替装。走行中のビスの緩みが心配だったため、長めのビスを通して貫通した部分をロックナットで固定した。

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