現在の愛車、NITRO-RS4の九太郎(本名:九重九太郎)の走行レポートです。試行錯誤のセッティング等もご覧あれ〜。

九太郎奮闘記

涙の休業日(2000年7月)

 前回の走行から早11ヵ月。ようやく三回目の走行となりました。いろいろと忙しいとはいえ、車も買ったことだし春になったらRC三昧だぁなどと思っていたのに、いつの間にかもう夏になっていました。社会人になると、時間は自分から作らなくちゃならないんですね〜。
 とういうことで今回はなんと有給休暇を取り、気合いを入れて九太郎いざサーキットへ! のつもりだったのですが……。
 九太郎の状態は、前回お伝えした通り。ただ残念なことに、この日は市内ほぼすべての模型店が一斉定休日となっていて、タイヤの入手ができませんでした(なんてこった!)。そのため、空いている平日のサーキット走行ができず、仕方なく開通前の道路で走らせることになりました(涙)。せっかく広いサーキットを見つけたのに……。
 気を取り直し燃料を入れて2、3度チョークし、おぼつかない手つきでリコイルを引くと、あっさりとエンジンはお目覚めしました。約一年ぶりにも関わらず、また一年前の燃料にも関わらず(一応、新しいのも購入しておきましたが)、九太郎は順調に走り出しました。ちょっと感動。
 前回2度の走行を行ったサーキットで、まったくグリップしなかった標準のラジアルですが、適度にホコリが浮いた今回の路面でのグリップは良好。ブレーキディスクの調子をみるため、ボディを外した状態での走行も行いましたが、この場合、ダウンフォースが得られないためにタイヤのグリップがかなり変わってしまうので、セッティングの参考にはなりません。また当然のことですが、対クラッシュ性もかなり落ちるのでご注意を。
 ただ走らせるのもつまらないので、空き缶などをパイロンに見立て、8の字やスラロームなどの練習をしてみました。セッティングの変更点は特になく、ただひたすら回る、回る! 
 結局、昼過ぎから夕方5時半まで8の字やスラロームを続け(上手くなったよ……)、その後B'zのライヴを観るために暗くなる前に撤収しました。
 というわけで、次回こそは、NEWタイヤを購入し、すっかりボロになったボディを新調したうえで、サーキットに乗り込もうと思っています。……9月くらいかな?

ヒートシンクが大型のため、元々低く装着していたボディに干渉してしまい、仕方なく当たる部分をカットした。放熱効果は期待できるが、この仕様でレースに参戦するのはムリそう。

軽ワゴンでも、リヤシートを倒せば広めの作業スペースが確保できる。ピットテーブルがないパーキングロットでは便利。


ホントは今頃サーキットでコーナーを攻めているハズだったのに〜。

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