**お米について**  もっと知ってください。
ごはんは太りにくい健康食です!
太る原因は、食べすぎ、脂肪や糖分のとりすぎ、それに運動不足が主なものです。ごはんは、消化吸収に時間とエネルギーを要するため、脂肪の元となる皿糖になりにくく、かえって太りこくい食べ物といえます。また、ごはん1杯分(110g)のカロリーは、約1 6 0Kcal別で、ショートケ-キの約2分の1、インスタントラーメンの約3分の1といった低カロリーです! しかもバンのように塩分を含ます、繊維質が多いため便秘を防いで大腸をきれいに掃除する役目もあるのです。
ごはんを食べると頭が良くなる!?
お米に多く含まれている炭水化物(糖質)は、体内でブドウ糖に分解され、エネルギー源として利用されます。脳細胞は、血液が運ぶブドウ糖を直接の工ネルキ-として利用していますから、ブドウ糖が不足すると、脳細胞の活発な働きが妨げられてしまいます。つまり、お米をいっぱい食べると頭が良くなるのです。
1粒のお米のなかに
お米は、体のエネルキ-源となる76%の炭水化物と7%のタンパク質が主な栄養素ですが、このほかにも、ミネラルビタミンなどいろいろな栄養素が含まれています。中でも、タンパク質は牛肉や牛乳と同じくらい質が良く、また、日本人か必要と するタンパク質摂取量の約20%をお米からとっています。


もっとごはんを食べましょう!!
お米の消費量は年々減少を続け、平成5年度の国民一人当たりの米の消費量は69.2キロゲラムと、ピ-ク時(昭和37年度)の58%まで減っています。それでも熱量(カロリ-)べ-スで見ると、お米による供給熱量が供給熱量全体の25.8%を占めており、お米は国民生活にとって重要な食料の一つであるといえます。


最近では、ごはんの炊き方もすべて自動炊飯器まかせという人が多くなって
いるようですが、おいしいごはんを食べるには、やはり炊く人の細かな気配
りが必要です。炊飯器まかせにすることなく、ちょっとした心づかいで、ぜひ
、おいしいごはんを召し上がってください。
お米を購入するときのポイント

お米は精米してから食べるまでの時間が短いほどおいしいものです。購入するときには、15日〜20日間ぐらいで食べられる量ずつ購入し、早めに食べましょう。
保存するときのポイント

湿気の入らない米ぴつ等の容器に入れ、常に乾燥した涼しい温度変化の少ないところに置きましょう。
また、長く保存する場合には、きっちり密閉して冷蔵庫に入れておきましょう。
お米の保存の仕方について
 お米も生鮮食品です。長期間の保存は酸化をまねき品質が低下してしま います。
 食味を落とさずにお米を保管するには、家の中で出来るだけ日陰で涼しく 乾燥しているところが理想です。
 特に、梅雨時の管理
には気を配りましょう。      
家庭での精米の保存期間


下の表は白米の場合です。7分や5分搗きの場合は更に保存期間が短くなります。玄米は逆に長くなります。

季 節 保存期間
  3〜5月   約 1ヶ月半
  6〜7月   約 1ヶ月
  真 夏   約 20日位
  秋・冬   約 2ヶ月
 
 季節によりお米の購入量を調節して新鮮なお米を食べましょう。
 また、お店で購入する場合は、精米後何日たっているか、果たして
正確に確認できますか?玄米の調整日については、ほとんど確認
は不可能だと思います。このてんからも、注文いただいてから精米
してお届けする小泉農場“
”をご利用ください。