平成14年度 アイガモ稲作日記
3月12日 “かも堆肥”入れ、耕運
4月 1日 鴨の卵、保温(カーペット)開始
ウコッケイ、抱卵開始
4月11日 施肥(元肥) 有機肥料 つややか(20kg)5袋 33kg/10a
耕運
4月17日 代かき(1回目)
4月24日 代かき(2回目) 木酢液、米糠散布
4月27日 田植え(コシヒカリ)
植付間隔 30cm×30cm(36株/坪)
4月28日 合鴨の雛、孵る(1回目)以後5回孵る
5月 1日 合鴨の雛、届く(高橋孵化場)
5月 3日 外敵(犬、猫、イタチなど)防止用ネット、電気柵張り
5月 4日 鳥害防止のテグス張り
5月 5日 水田に放す
5月20日 合鴨水稲作の看板立てる
6月 3日 合鴨雛1羽溺死。
雛は水に慣らしてから田んぼに放すよう、小屋の近くに網で仕切った、準備圃場を
設けてあるのだが、悪天候などで対応が遅れ、溺死することがある。
3羽が衰弱ひどく家に持ち帰り手当て
。まだ羽根が水をはじかないので、水に濡れて
けいれんを起こしていた。ドライヤで乾かして、数時間後回復、小屋に返す。
6月 9日 千葉の合鴨水稲会へ訪問
(見学、交流宴会)
6月18日 雨中、3羽救命
6月23日 小屋にモミガラ投入
6月30日 カールの子(6羽)自然孵化に成功
7月 3日 カールの親子、水田で泳ぐ。写真とビデオ撮影
7月16日 台風7号襲来
7月17日 今年最後の雛孵る。チビと名付ける
7月18日 穂肥(ユーキペレ)
7月23日 穂が出てきたので、合鴨達田んぼから引き上げ始める。
7月28日 全員、クリ畑の共同飼育舎に移動、舎飼い開始。
8月 3日 電気柵撤去作業。
9月13日 刈り跡の田んぼに放す(自然飼い)
10月 1日 台風21号の強風で合鴨のお城壊滅。
翌日修復作業。
10月14日 お城掃除(モミガラ入れ)
10月18日 一回目処理
11月4日 茨城合鴨水稲会
合鴨料理スクール開催(4回目)
11月11日 お城掃除(モミガラ入れ)
11月21日 二回目処理
続く