揮毫=茅 誠司(第二代沖縄協会会長)



 連作絵画「戦争と平和」


沖縄平和祈念堂の堂内壁面には、国際画壇で活躍される西村計雄画伯が制作された20点連作の絵画「戦争と平和」 (各300号)が飾られています。昭和53年に初めて沖縄を訪れた西村画伯は、沖縄の抱える暗い過去と、 それとは対照的な現在に伝わる素晴らしい文化、美しい自然、人々の温かい心に触れて、連作絵画の制作を 決意されました。

以来7年の歳月を要して完成したこの絵画は、すべて沖縄を題材に描かれ、平和を願う県民の心が表現されて います。「戦争と平和」は、平和祈念像と調和して、平和の象徴である芸術を通して平和の尊さを訴えています。
西村計雄画伯

明治42年北海道生まれ。パリクリティック賞、フランス芸術文化勲章など 数多くの国際的賞を受賞。


第1作 第2作 第3作 第4作 第5作
第6作 第7作 第8作 第9作 第10作
第11作 第12作 第13作 第14作 第15作
第16作 第17作 第18作 第19作 第20作