揮毫=茅 誠司(第二代沖縄協会会長)
沖縄平和祈念堂の堂内壁面には、国際画壇で活躍される西村計雄画伯が制作された20点連作の絵画「戦争と平和」 (各300号)が飾られています。昭和53年に初めて沖縄を訪れた西村画伯は、沖縄の抱える暗い過去と、 それとは対照的な現在に伝わる素晴らしい文化、美しい自然、人々の温かい心に触れて、連作絵画の制作を 決意されました。