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E-MAIL
kinoshita-shinichi.pro@nifty.com
問合先
木下伸市プロモーション
TEL:073-454-1548
FAX:073-454-1537
     

since 4 December 2000
津軽三味線ソロコンサート
2000年5月に行われた津軽三味線全国大会歴代A級チャンピオン山田千里杯を制した木乃下真市は他の追随を許さず常にトップを走り続けている。津軽三味線の神様といわれた故白川軍八郎を彷彿とさせるその演奏は三本の糸を巧みに操り感動を与えることのできる音色を生み出す。
演奏曲目は、津軽じょんから節、津軽よされ節、津軽あいや節など正調津軽三味線曲弾きの中から約10曲。

津軽三味線バイブル(聖書)
三味線は元来伴奏楽器として扱われてきたが、津軽地方を中心に津軽三味線が発展し、曲弾きとよばれるようになったのは明治時代の頃のようである。
津軽三味線最高峰の木乃下真市コンサートに津軽三味線歴史研究家の大條和雄先生を講師として招き、津軽三味線の歴史や人物を解説する。2部構成で、1部に解説、2部にソロコンサートの予定。

ツガル・フュージョン
津軽三味線最高峰の木乃下真市が、伝統芸能である津軽三味線に和楽器と洋楽器を組み入れ、伝統的な曲調を残し、現代的音楽との融合を確立させた21世紀の新しいジャンルの邦楽である。
木乃下真市オリジナルの創作曲を中心に、1部に津軽三味線のソロ演奏、2部にツガル・フュージョンを演奏する。
予定曲目は、1部に津軽じょんから節、津軽よされ節など、2部には無常、天涯、砂の舞など。

ツガル・フュージョンアンサンブル (クラシック・バージョン)
伝統音楽の津軽三味線にバイオリン・ビオラ・チェロなどのストリングスを加えたユニットで、木乃下真市オリジナルの創作曲をダイナミックに演出する。
木乃下真市オリジナル曲が、津軽三味線本来の持つ日本的な旋律と西洋音楽とのハーモニーによって奥行きを増し、芸術性の高い創作曲として生まれ変わった。驚きと感動のクラシックバージョンは、多くの観客を魅了するだろう。
予定曲目として、月の影、海流、雷光、天風他。