近現代授研第10回全国大会in東京
テーマ『教室を「学ばねばならない」場から「学びたい」場へ』
学力低下の中の「ゆとり教育の見直し」や教育基本法「改正」などをうけた指導要領の改訂は、学校・教室を子どもたちにとってますます「勉強せねばならないところ」にしようとしているように思えます。
学校を、授業を「ねばならぬ」場ではなく、子どもとともに「学ぶ」場に、さらには「学びたい」場にしてゆきたい、そんな授業、取り組み、明日の授業にいかせるネタ・教材などをたくさん用意しました。
7月26日(土)12時〜18時
27日(日)9時〜13時
会場:東京水産会館(地下鉄大江戸線勝どき駅下車10分)
26日(土)
◆第1部 講演「新学習指導要領で学校・社会科はどう変わるか」
木内剛・成蹊大教授
◆第2部 公開授業「コーヒーのふるさと・エチオピア」
若木久造(成蹊大講師・元東京都公立中学教員)+自由の森学園中学生
◆第3部 パネルデスカッション
「これからの総合学習・社会科の授業づくり」
基調報告「つながる・深まる・元気になる授業づくり
−“コンビニ”授業の舞台裏」
千葉保(国学院大講師、元神奈川県公立小学校校長)
パネラー:瀬戸口信一(東京・中)、河原和之(大阪・中)他
27日(日)分科会
A「子どもは近現代史をどのように学んだか」
(1)「教科書問題」(教科書ネット21)
(2)「3年間の教科・総合の取り組み
−ハンセン病・東京大空襲の聞き取りなど」篠宮雅代(東京・中)
(3)「従軍慰安婦」奥山忍(長崎・高)
(4)「地域から広島へ」錦戸志門(東京・中)
(5)「小グループで課題解決
−全員参加の地理学習をめざして」三島雅子(大阪・中)
(6)「子どもの目で見る近現代史−教材・授業・意見形成」
安井俊夫(愛知・大)
B「若いパワーが生み出す、おもしろ教材集合!」
(1)「地域からみる明治初期の学校」関誠(東京・中)
(2)「コンビニ弁当」黒山美沙樹(神奈川・小)
(3)「欧米か!日本の近代化、明治時代」松澤友里(大阪・中)
(4)「中学1年地理学習のまとめに行ったステージ発表の取り組み」
岩田大樹(埼玉・中)
(5)「信玄堤」天野恵梨香(山梨・大学生)
(6)「近現代史ちょっとネタ10連発
−ネタから歴史を考える教材と授業方法」河原和之(大阪・中)
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