おいしい生活
キノコづくし
(Japanese/English)
キノコは不思議な生き物。
昨日まで何もなかった芝生の上に妖精の踊り場を作る。
森の土の中にひそかに菌糸を伸ばし、気まぐれに顔を出す。
色とりどりのキノコたち。毒も薬も幻覚も。
料理をとてもおいしくするのに、ノーカロリー。
スーパーでキノコ狩り
野外のキノコ
キノコ料理
キノコの名前について
お店で売っているキノコは図鑑に載っているのとは別の商品名がついていることがあります。
そのなかには「ほんしめじ」のように図鑑では別種のキノコの名前として使われている物もありますので、 このページでは、混乱を避けるために、原則として代表的な和名(図鑑に載っている名前)を使い、
必要な場合には()内に代表的な商品名を書いています。マッシュルームに関しては、和名「ツクリタケ」は ほとんど知られていませんが、一般的にキノコを表す単語"mushroom"と区別するため同じように扱いました。
ただし最近市場に出回りだしたキノコについては、和名がわかりませんので、商品名のみ書いています。
例・・・・・・・ヒラタケ(しめじ)
・・・・・・・ツクリタケ(マッシュルーム)
・・・・・・・エリンギ
私の好きなきのこの本の紹介
山渓カラー名鑑 日本のきのこ 山と渓谷社 本体4500円(10年前は) ISBN4-635-09020-5
c0645 \4500E
私のお気に入りの図鑑。きれいな写真とそのキノコに向いた料理法が書かれているのがナイス。
きのこの100不思議 東京書籍 本体1200円 ISBN4-487-75485-2 c0045 p1236E
きのこの専門家による最新の話題が満載。ヒラタケが実は雑食きのこだったなんて驚き!
朝日百科 キノコの世界 朝日新聞社 本体 3800円 ISBN4-02-380011-2
c0545 \3800E
とにかく写真がきれい。豊富な話題が楽しめる。いわゆるキノコだけではなくカビや粘菌などキノコ以外の菌類の話題も。
なにがなんでも!きのこが好き 小林路子著 日本経済新聞社 ISBN4-532-16273-4 c0076
\1400E
きのこにとりつかれてしまった画家の愉快なエッセイ きのこ狩りの悲喜こもごも、きのこ友達のエピソード、きのこの仮想フルコース万菌全席など山盛りの内容
森のきのこ 小林路子作 岩崎書店 ISBN4-265-02911-6 c8745 \1400E
きのこの絵本でうちの子供の愛読書(笑)。かわいらしく正確な絵は素晴らしい。 初心者向のきのこ入門にも最適。
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