また新しいきのこをいくつか見つけました。
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学名:Lyophyllum decastes 和名:ハタケシメジ 商品名:はたけしめじ しゃきんこ |
ハタケシメジは野生のものも人家近くで時々見かける。栽培の可能性は以前から言われていたが、最近栽培が実用化して、2000年頃から市場でも見かけるようになった。これまでに三重県産、京都産のものをスーパーで見かけている。岐阜県の農業フェスティバルでは萩原町でも栽培しているようだ。これからどんどん一般化しそうなニューフェイスだ。
味は、シメジの王様ホンシメジにとてもよく似ていて、しゃきしゃきした歯ごたえが楽しめる。お吸い物や茶わん蒸し、スープやシチューなど、和洋中なににでもよくあう。
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学名:Pleurotus pulmonarius 和名:ウスヒラタケ 商品名:ひじり茸 |
岐阜県の金山町で作っていて、金山町のドライブインでは生と乾燥品を売っている。岐阜県の特選県産品として、岐阜市内のデパートやその他のイベント・岐阜県産品のアンテナショップでも売っているらしい。味は温和で、よいだしが出る。ひじり茸の名前の由来は「ネパールの聖者が食べたキノコ」という意味で、ヒマラヤ起源のきのこらしい。
ウスヒラタケとヒマラヤヒラタケについて
お店でキノコ狩り(4)で「さつまクイン茸」と「ヒマラヤヒラタケ」をとりあげたが、これらと、今回のひじり茸はすべて同種の学名 Pleurotus pulmonarius、和名 ウスヒラタケであることがわかった。
詳しくは根田 仁さんのサイトの「きのこの話」へ
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学名:Pleurotus cornucopiae 和名:タモギタケ 商品名:たもぎたけ 黄金たもぎ 金華たもぎ 地方名:にれたけ たもきのこ |
レモンイエローの鮮やかな色のきのこ。少なくとも1994年頃には栽培が始まっていて、岐阜のスーパーでみかけたことがある。しかし、鮮やかな色のため、かえって敬遠されて、あまり消費者から受け入れられなかったらしい。北海道では「にれたけ」という地方名で茸狩りの対象とされているために、栽培品も人気があるそうだ。最近東海地方でも栽培を始めた農家があるそうなので、また市場に出るのを楽しみにしている。写真のバックに写っているのは乾燥品。
<追加情報 2004年>ベータグルカンの含有量が高いなどとして、健康食品的な関心が集まっているせいか、ここ2−3年ほどスーパーやデパート地下で見かけるようになった。私はオムレツにするのが好きです。