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お店でキノコ狩り

 ヒラタケの大変身



ヒラタケは「しめじ」という商品名でよく見かけるきのこです。
きのこは栽培法によって形、大きさ、風味が大きく違いますが、ヒラタケは特に その違いが大きく全く別の種類のきのこのように見え、いろいろな商品名で 売っています。


  

  学名 :Pleurotus ostreatus

  和名 :ヒラタケ

  商品名:しめじ

 これがもっとも一般的に売っているタイプ。
ヒラタケはホンシメジ・ブナシメジなどからはやや離れた分類群なので、「しめじ」の 名前は適当とは言えないが、商品名として定着してしまっている。炒め物に、汁物に、 柔らかくて使いやすいきのこである。


  

  学名 :Pleurotus ostreatus

  和名 :ヒラタケ

  商品名:白しめじ

 白い形質は栽培品種としてしばしば育成される。白しめじはまだ 一般的にはなっていないが1996年の農業フェスティバルで見かけたものだ。
味は普通のヒラタケ(しめじ)と変わらないが、なかなか風味があっておいしかった。


  

  学名 :Pleurotus ostreatus

  和名 :ヒラタケ

  商品名:かんしめじ、ひらたけ

 冬場だけに登場する。大型だが、かさ、茎は柔らかく加熱すると体積が減る。
すき焼きなどの鍋物に最適。


  

  学名 :?

  和名 :?

  商品名:雪茸

 形質的にはあわびたけとかんしめじの中間くらい。確信はないがヒラタケあるいは ヒマラヤヒラタケの仲間ではないかと思われる。


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