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学名:Lyophyllum shimeji 和名:ホンシメジ 地方名:だいこくしめじ |
ほんしめじとスーパーで一般的に言われているきのこはブナシメジで、「匂い松茸味しめじ」といわれる本家はこちら。栽培も試みられているがまだ市場に出回るほどではない。こぶりのマツタケほどもある大きめのきのこで、茎がとっくり型に太くなるのが特徴。歯ごたえ、味ともに最高。
おすまし、ホイル焼きなどがお勧めだが、どんな料理でもおいしい。きのこ屋さんでも人気があってすぐに売れるのでなかなかお目にかかれない。
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学名:Cantharellus luteocomus 和名:トキイロラッパタケ |
フランス料理に使われるアンズタケ(ジロール)と同じ属のきのこで、バターの香りがする。松林に生える小さなきのこだが、菌輪(きのこが円に沿って生えること)をつくるので見つければ大量にとれるらしい。オムレツやシチューなど洋風料理が似合う。
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学名:Boletopsis leucomelas 和名:クロカワ 地方名:ろーじ |
表面が黒っぽく裏が白い、ぱっとしない見た目のきのこだが、ほろ苦い味が酒の肴として食通に人気がある。裏側はマツタケのようなひだではなく、マイタケの裏に似たざらざらした表面が広がっている。焼いて醤油で食べたり、ゆがいて酢の物にする。酢漬けやピクルスもよい。