きのこのお手製
繭人形の作りかた
おきあがりねずみ人形
私が学生の頃から作っている、まゆの起き上がりねずみです。もとはどこかの民芸品店でみかけた
ねずみの人形なのですが、作り方は私のオリジナルです。
材料 :さなぎをとりだした後の繭 色紙(和紙千代紙を使っています) ビーズ 金属ボール(パチンコ玉など) 木工用ボンド
繭の底にボンドを入れ、繭の大きさより少し小さい金属ボールを入れて、斜めにしてボンドが
固まるまで待ちます。斜めにするのは出来上がりの時にねずみが斜め上を向くようにするためなので、 出来上がりの人形によって直立でも寝かせてもかまいません。
色紙を切って、耳、しっぽ、ひげなどをつくります。
繭の切口にボンドをつけて耳をはさみ、切口をぴったり張り合わせます。 ボンドでビーズの目、色紙のひげ、ビーズの鼻、色紙のしっぽを張り付けます。
ボンドがしっかり乾くまで半日ほどおきます。
出来上がったねずみは斜めに上を向き、指でつつくと、ぴこぴこゆれて動きます。
耳やしっぽの形や大きさ、目鼻の配置を変える事で、いろんな人形を作る事ができます。
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