秋山郷切明の川原

きん太@湯人

2002.07.01公開
2002.08.20加筆



みなさ〜ん、大自然の懐で野趣味ある川原の湯に浸かって冷えた缶ビールでも飲もうよ!
こう書くと「そんな極楽みたいなことが簡単にできるわけがないじゃん!」と言う方がおられるかも知れない。ところが、ぎっちょんちょん。以下のきん太メモをご一読あ〜れ。
題して、
誰にでもできる(^^)秋山郷・川原の野天風呂である。そのまんまじゃんて言わないでね。アハハ
特に初心者の方やご婦人方は以下の点を参考にしながら川原へアプローチしてみてください。
ってことで、この前の日曜(六月三十日)の朝、川原の野天風呂に浸かって来ましたので、書いてみます。


一緒に同行したネット友のりゅうさん

左:湯人りゅう氏 右:湯人きん太


 
まずは、概要から...

行き先:秋山郷切明「川原の野天風呂」 わたしが以前に書いた関連記事へGo!
同行者:ネット友のりゅうさん 彼のHPにGo!
期 日:2002年6月30日(日曜)晴天
時 間:3:00am長岡トイザラス駐車場出発
    6:00amころ川原の野天風呂に到着
入 湯:6:30am〜8:30amの間に2回ほど
持ち物:

・スコップ
(川原の砂利や砂を掘るためのものだから丸スコップを準備すること)
・サンダル
(川原は石ころだらけで裸足で歩くと痛〜い!湯に浸かるとき重宝する)
・湯タオル(いつもの湯タオルよりやや大きめのがいいかも)


イイ湯だなぁ♪午前7時くらいに撮ったものと思われる

左:湯人りゅう氏 右:湯人きん太


 あったほうが快適だと思われるもの...
・湯上がりの際に横になって休むための銀マットなど(長時間滞在する場合は必携かも)
・日除けや雨除け対策に帽子や傘など(天候は急変しやすいので必携かも)
・飲み物(川は天然クーラーです(^^)
・夜間の歩行用に懐中電灯(川原の足下は石ころがごろごろ)
・あまり明るくならないランタン(↑夜間危険防止用に)
・ラジオ
(長時間滞在する場合は必携かも)


 ご婦人の天敵・覗き対策には...
・巻きスカートなどが着替えのとき便利かも
・大きめのバスタオルは必携かも
・傘をさしながらは効果あるかも
・パラソルならなお効果あるかも

と、こんなもんかなぁ...


この写真は湯の中に三脚を立てて撮った写真である(^^;

左:湯人りゅう氏 右:湯人きん太


 なお、飲食物の持参について特に留意することを書いておきます。
たぶん、飲兵衛には重要事項か思われます(^^;
秋山郷の野天風呂に限らず夜遅く&早朝の時間帯に大自然の懐へとアプローチされる方は、お店や施設等は閉まっていて利用できないということを念頭に入れておかなければなりません。また、こういうところで自販機を探し当てるのは至難の業です。よしんば見つけたとしても希望のものがなかったり、電源が入っていなかったりでみなさんも多々経験あるのではないでしょうか。
ということで、秋山郷へ朝晩に行かれる方は、国道117号線にいるうちに欲しい飲食物を入手しましょう。そうしないと湯上がりに「冷たいのを一杯飲みたい!」とか「お腹が空いたのでおにぎりが食べたい!」などとなったときには手遅れです。
くどいようであるが、現地調達派の強者でも必ずR117上のコンビニで入手すべしである。
しかし乍ら、切明の川原周辺には宿泊施設が三ケ所あります。営業開始時間になればこれら施設内の自販機にスイッチが入りますし、缶ビールも手に入ります。でも、深夜や早朝はダメですよ。アハハ

ま、誰はばかることなくここの湯は7:00amころまでだったらスッポンポンで石ころだらけの川原中を駆け巡れます(^^)
日曜の朝というと7:00am以降は湯に浸かりにやってくる方がちらほらいますが、これらの方には気兼ねする必要はまったくありません。きっぱり。
スッポンポンで川原を飛び回ってるヤツがいても彼らは気にしていません。
何故なら彼らは、我々と同じ、、、同好の志だからです。彼らを怖がることはいりません。彼らは仲間なんです(^^)


 問題はこの後の時間帯(8:00am以降)にやってくる人たちが、健全な川原の雰囲気を一変させるのです。
普通は、猿かなんかが浸かってるのでなければ裸の入浴シーンなんて見学に来ないよね(^^;でもここにやって来る人たちは人間のでも平気で見に来ます。まるで、裸でこんなところにいるのが悪いみたいな感じで。
っていうか、ケツ出して外で風呂に入ってるのが珍しいんでしょうね(^^)アハハ
入浴客は男性でも遅くとも8:30amには服を着て身繕いしていたほうがよろしいかも。女性の方は7:30amころまでならかろうじてセーフの時間かな。ただし、遠〜くから覗かれているかも知れないけど川原にはほとんど人はいないよ。これはほんとです。アハハ



 わたしが密かに思い描いてることを書き留めておきます。
我が家から切明まではクルマで2時間半〜3時間くらいの距離です。1:00amに家を出れば3:30amころには現地着となります。持参したキャンドルの明かりを灯して湯に浸かります。一時間くらい浸かったころには夜が明けます。今の時期だと4:30amころですね、夜明けは。
6:00amまで川原で過ごしてから帰着の途に着きます。たぶん、家には9:00am〜9:30amには着くだろう。
お昼まで仮眠して、お昼には「きょうの野天風呂はいい湯だったな〜」などという話を聞かせながら冷やし中華を家族と食べる。
(本当は朝食をと思ったが、我が家族は9時頃には朝食は済んでいるのである(^^;

うん、いつかはやってみたい♪アハハ


<<情報求む!>>
切明の川原で携帯電話が使えるかどうかということなんですが、ご存知の方は情報をお寄せください。(DoCoMo○、Jホーン×は確認積み)


3枚ともりゅう氏撮影のもの
コンビニで買ってきたおにぎりで朝食を... デジカメに三脚をセットしているわたし 何故かお昼には長岡の東横ラーメンで味噌ラーメンを食す

p.s
我ながらかなり丁寧に書いたつもりであるが、理解できない方や不審に思われた方はその疑問を下記にお寄せくださいませ。決して、一人で悩まないでいただきたい。


ご意見ご質問などは足跡掲示板へ

http://www2.to/kinta

お寄せいただいたご質問は下記に回答させていただいております



Q1 川原でのトイレ事情は?
 川原へ行くには雄川閣という旅館の駐車場にクルマを駐車させて行くんですが、その駐車場のところに水洗の公衆トイレがあります。なお、男性は「小」のときは川原の茂みで用を足す人もいました。
Q2 山奥のようだけど携帯電話は効くの? Docomoの携帯はアンテナが三本立ってましたよ。Jホーンは当然使えません。
Q3 切明での宿泊施設は? 切明には温泉旅館が三つあります。
雄川閣(0257-67-2252)、切明リバーサイドハウス(0257-67-2253)、切明園(0257-67-2255)
Q4 川原では必ず湯を掘らなければ入れないのか? 人様が掘って放置されているのが何カ所かありますのでご自分のお気に入りの湯船を占拠して入ることは可能です。ネット友のpuchiさん曰く「穴は他人の褌を利用すべし!」だそうです。アハハ
あと、大雨で川が増水した直後などは湯船が石ころ等で埋まっていることがあるので、その時は自力で掘らなければなりませんね(^^;
Q5 湯加減は? 川原から湧いてる湯の温度は様々です。ぬるいのから熱すぎのまであります。熱いのは、湯船の石ころを除けて川の水を引いて温度調整します。勿論、川の水は綺麗です。
この他に源泉から溢れ流れてる湯が溜まった湯船もあります。上の写真で気持ちよさそうに浸かってるところがそれです。湯加減はちょうどよかったです(^^)
Q6 女性が気持ちよさそうに入湯してるのを見たことがありますか? ええ、午後8時以降だったかに隣の湯船で夫婦で入ってた方を見ましたよ。我が女房も入りましたけど。その日は、川原のあちこちでそういう光景を目撃しましたよ。確か、一昨年くらいの初秋の時期だったかと思います。
Q7 秋山郷には切明温泉の他に温泉宿はないの? 和山温泉、屋敷温泉が近くにあります。旅館と称したものが各一軒づつと民宿は数軒あります。他にも小赤沢、上野原地区にもあります。
お問い合わせは、秋山郷観光協会 TEL.0257-67-2202へ

Q8 近くにキャンプ場はありますか? クルマで15〜20分程度のところに二つあります。切明の川原に近い順に書いておきます。
和山地区・栃川高原温泉休憩所(フリーサイト)
 TEL.0257-67-2254
上野原地区・のよさの里オートキャンプ場(サイト割り)
TEL.0257-67-2345









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