2002.8.18公開


2002.8.15〜16に行ってきました。
ご覧いただけるだけでありがたいですm(__)m


枠のある写真は拡大できます。


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9:20林道終点より右側のゲートのある道路を歩き始める。
わたしの腕時計の高度計は860mであった。
左の写真の左側の道路を下りていくとクルマの駐車場がある。10台くらいは停められるが最初の人の停めかた次第かも。

しばらく歩くと棒沢4合目の橋のとこに着く河原に下りてみた。
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こんな山道をしばらく歩く...

さらに歩く...
このちょっと先の「見返りの松」というところで携帯電話(ドコモ)が使えた。
わたしの腕時計の高度計は、峠の一番高いところで1,150mであった。

この橋を右側に渡りきれば赤湯温泉「山口館」はすぐソコに現れる。写真上が下流部。
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前の写真の橋のとこから上流部を撮影。川の左側に山口館の露天風呂がある。

林道終点より2時間10分歩いて11:30山口館到着。
赤湯温泉「山口館」本館。
川の上流側より撮影。

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山口館の「玉子の湯」である。
混浴露天風呂である。


写真左側が上流部。わたしの腕時計の高度計は960mであった。

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湯がユラユラ...。雰囲気だけでも味わってくださいね。

川原の清流で髪の毛を洗ったり、湯で火照った身体を冷ます筆者(^^;

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この湯は山口館の「薬師の湯」である。「玉子の湯」より湯の色が薄い(澄んでいた)。

山口館より徒歩20分山に登ったところ。携帯(ドコモ)が使える一番近いところである。

山口館食堂、夕食後にランプの灯りで歓談...

泊まる場合
持参したほうが便利だと思われるもの
【懐中電灯】夜停電になったときの状態を想像してみられよ。宿でも貸してくれるが、My懐中電灯があれば何かと便利である。夕暮れ時からは部屋に灯油ランプが灯される。もし、露天風呂に連れの者が先に行っていると彼らが帰ってくるまで自分が行けないのである。何故なら、辺り一面が真っ暗だからである。ほんとに真っ暗闇である。
また、宿の行灯もあるが、ローソクがすぐなくなるので自前のローソクを何本か持参したほうがよいかも(^^)
【ランタン】夜には各部屋にレトロな灯油ランプが灯されるが灯油の臭いが気になる方は自前のガスランタンなどがあると快適に過ごせるかも知れない。
【飲食物】缶麦酒350ml、ワンカップ180mlは各500円。ワイン1本2,000円少しくらいは自分で持参したほうがよろしいかも。







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