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広州市茶商が100年のプーアル茶を手に入れた
昨日広州市で行われた茶博覧会では、広州市のある女性茶商が78万元
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の仰天価格で70年から100年物のプーアル茶を六つ手に入れた。
聞くところによると、これらの茶は台湾市場でもっと高く売れるそうだ。
この仰天価格のプーアル茶は、それぞれ推定100年の乾利貞号プーアル茶、推定90年の宋聘号プーアル茶、推定70年のベトナム河内で出品したプーアル茶である。
78万元の巨資で六つの陳年プーアル茶を買い取った客が張さんという女性、広州市の芳村南方茶葉市場で茶商売をしている方。現存の宋聘号プーアル茶が約100グラム、乾利貞号プーアル茶が約50グラムあると推測されているが、今回の取引量がその四分の一を占めている。
張さんは、もともと100万元を用意しての購入だったが、目下の値段で取引が成立されてなんと安いと思っているそうだ。そしてこれらの陳年プーアル茶を店の看板とするという。
@現在の為替レートによると、78万元は約1248万円。
中国「第一茶葉ネット」(2007.2.12)より転載
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