.劉吉氏がプーアル茶を称賛



 雲南省昆明市で「銘柄文化と産業経済シンボジウム」に参加された国家国務院査察特派員兼中国国情研究センター主任・劉吉氏が、昨日本紙の単独インタビューを受けてこう話した。「プーアル茶は豊かな民族文化を秘めていて、当然龍井茶と鉄観音茶と名を並べる三大銘茶になるはずで、もっと力を入れて普及を推し進める必要がある。」
                                                     
 企業の発展戦略を研究されている劉吉氏は、プーアル茶産業を持続的に発展させていくために、もっと文化的魅力を引き出し、ひいては健全な企業文化を樹立しなければならないと語った。
                                                    
 「ここ数年間プーアル茶が全国での普及につれ、近い将来必ず巨大産業になると確信している。目下プーアル茶の価格が大幅に上昇しているが、市場の平均値は、龍井茶と鉄観音茶と比べ大きく下回っている。これはプーアル茶がまだまだ成長期にあるのでは。」と分析している。     
                                                     
 「消費者から見るとプーアル茶の値上げ上昇率が大きいと思われるが、更に研究開発に力を入れて権威のある研究資料を認証する必要がある。」とアドバイスをした。




        
                       中国「新昆明ネット」(2007.6.19より抜粋)




                                 


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