.上半期プーアル茶輸出高が増加



 昨日、昆明市税関部門へのインタビューで、中国国内プーアル茶市場の好調の影響を受け、上半期雲南省プーアル茶の輸出量が減少の中、輸出高が増加の特徴を呈していることが分かった。税関の調べでは、上半期雲南省プーアル茶の輸出量が810d、対前年同期比32.5%減、輸出価格が57.7%増、総輸出高が721万ドルで、同期比6.5%増となり、雲南省の茶葉輸出高の中でプーアル茶がトップを占め、77.5%のシェアになっているそうだ。
                                                     
 税関の統計データによると、雲南省プーアル茶の輸出価格が去年上半期の5643ドル/dから今年の8897ドル/dに伸び、上げ幅が57.7%となった。その中で、3キロ以下の小包輸出価格の上げ幅は2倍を超え、対前年同期比の6436ドル/dから今年の13025ドル/dに伸びた。
                                                    
 雲南省プーアル茶の輸出は主に中国香港ほか、韓国、東南アジアに集中している。上半期アジアに253dを輸出、同期比1.86倍増。輸出高が310万ドルで、同期比2.7倍増という。
          
                                          
        
                    中国新聞紙「春城晩報」(2007.7.26)より転載









                                 


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