.第三回「国宝紫砂壺」作品展示会



 第一回、二回の成功開催に続き、三回目の「国宝紫砂壺」作品展示会は再び天津市に開幕されることになった。今回の展示規模は大幅に前回を超え、名家の出展作品量が多くのみならず、作品展示から、紫砂芸術と紫砂文化フォーラム、民間所蔵品等にかけて多彩なイベントが盛り込まれ、紫砂壺所蔵業界の最高催しになる。
 
 今回は数多くの参加者から14名の紫砂壺名家を絞り、名人級の大物ほか、青年芸術家が入選した。彼らは未来の紫砂芸術の発展方向を代表している。本大会は紫砂の伝承芸術と未来芸術を楽しめる展示会と言えるでしょう。
                                                    
 第三回「国宝紫砂壺」作品展示会は、本紙と天津博物館、中国民間文芸家協会及び中国民俗撮影専門委員会と共同主催する。今月31日から9月2日に天津博物館において開催されるという。
                        





                       中国「天津今晩報」(2007.8.22)より転載








                                 


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