.九月に鄭州市で茶博覧会が開催



 2007年中国(鄭州)国際茶業博覧会(略称「茶博覧会」)が9月14日から16日まで鄭州中原国際展示センターで行われる予定。いままでに茶博覧会の主催地は南部の広州、北部の北京、東部の杭州、西部の雲南以外にはなかった。中国中部の鄭州市で開催されるのは初めて。中原地域にとっては、初の大規模の茶葉、茶文化の専門博覧会である。

 今度の茶博覧会は、国内の著名な茶産地からの企業が多数出展し、お茶の種類が豊富に揃い、会場には茶道茶芸の実演や茶文化セミナー、紫砂壺名家がリアルタイムに紫砂壺の制作を楽しむイベントを用意している。出展されるお茶の中では、中原地域の銘茶・緑茶「信陽毛尖」と「鉄観音」、「プーアル茶」の三種類は展示の80%を占め、特にプーアル茶はお茶の半分を占めるそうだ。

 2007年茶博覧会は河南省茶文化研究会、河南省茶葉商会などが共同主催という。





                      中国新聞紙「東方今報」(2007.9.7)より転載




                                 


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