.マレーシアが第二のプーアル茶「故郷」



 「マレーシアの気候がプーアル茶の保存に良い。長期間マレーシアで保管してねかせた後、原産地へ輸出や他の市場へ回すことで、マレーシアを国際プーアル茶の集散地とプーアル茶の第二の故郷にしたい」とマレーシア海鴎グループ副総裁陳景崗氏が、プーアル茶国際シンボジウムでこう提案をした。
                                            
 そして「4000余りの茶製造メーカー、数十ヵ所の茶葉貿易市場、数万個の茶荘、数十万ヘクタールの茶畑、数万人以上の茶農家から今のプーアル茶時代を成した。すばらしい将来がある。」 
                                            
 「2005年マレーシアは雲南省から1000トン以上のプーアル茶を輸入した。2006年は2000トン以上に増え、一部だけは市場で流通しているが、ほとんどは茶倉庫に入れ年月をかけて寝かしている。伝統式の倉庫は多いが、初歩的な規模を備えている。」と陳氏が述べた。
                                            
 海鴎グループは今後数千万元を投入して土地を購入し倉庫を建て、自動化現代設備で管理する計画を立案しているそうだ。
 
                                                   
                                                     
 

 
                     中国「新華ネット」(2007.10.24)より転載



                                 


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