.茶樹の保護基地が設立



 適切に野生茶樹を保護するため、雲南省では種類が豊富な野生茶樹の保護基地が設立された。  
                                            
 当保護基地は雲南省シーサンパンナ州の孟海県にある。雲南省農業科学院茶葉研究所の王平盛氏の紹介によると、基地では22種類の茶樹と7種類の非茶樹が930保有し、栽培型、野生型、過渡型の茶樹が含まれる。他に雲南省の34ヶ県から採集してきた珍しい200種類の野生茶樹の種が陳列されているそうだ。
                                            
 雲南省では野生茶樹が広く分布されている。中国の専門科学者が半世紀にわたって雲南省の40ヶ県の高山密林の中で考察して、野生大茶樹や大面積の野生茶樹群落を見つけ出した。そのおかげで、国内外植物専門家に雲南省が世界茶樹の原産地であることを認められた。                                            
 
                                            
 
                                                   
                                                     
 

 
                      中国「新華ネット」(2007.11.25)より転載



                                 


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