.百年プーアル茶が盗難



 台湾台北県では博覧会を主催する「大友プーアル茶博物館」が盗難に遭って、百年プーアル茶が20個近く盗まれて、およそ500万元の損失になった。 
                                            
 台湾の「連合報」によると、11月28日の夜に盗難事故が発生したそうだ。警察が通報を受けて、指紋採取と監視カメラの分析で容疑者が40代の男子であることが判明、現在行方を調べているところ。
                                            
 博物館館長・寥義栄氏の話では、窃盗された古プーアル茶の中で、百年「同慶号」が最も貴重で、最後に市場に出回った時期が1911年で、世界に50個も現存されていないそうだ。寥氏は長年をかけてようやく手に入れたのだが、12月25日に台湾の一期目プーアル茶博覧会で展示する前に、不慮の災難に見舞われた。
                                            
                                            
                                            
 
                                                   
                                                    

                      中国「中新ネット」(2007.12.1)より転載



                                 


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