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400歳の古茶が登場
中国茶葉博物館に収蔵されている400歳の古茶が、昨日開幕された上海国際茶葉貿易会に姿を現した。これは中国で年数記載のある最古の茶葉だと言われている。
館長王建栄氏の紹介によると、このお茶は明の時代1610年のもので、90年代に福建省の紫砂壺巨匠・時大彬氏によって作られた紫砂壺の中から発見された。
この400歳の茶葉は色が深緑で黒ばみ、形が現在のお茶とは変わりがない。
ほかには、引き上げられた沈没船から発見された清の時代の茶葉も展示されている。200年の歴史があるそうだ。
中国「新聞朝報」(2008.5.12)より転載
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