.
中露茶貿易文化巡回展 in 北京
世界茶ツアー・中露茶貿易文化巡回展が昨日出発点の北京からスタートをした。道中内モングル、モングルを経て、終点のロシアに到着する予定である。
ヨーロッパでは、初めに中国茶を輸入したのはロシアである。ロシアは、現在毎年の茶葉消費量が10億ドル以上で、世界一を占めている。
中国茶の9割が紅茶で、緑茶が僅かしかロシアの市場に出回っていないのは現状である。
今回の巡回展は3、4ヶ月にわたり歴史上の「草原ロード」をたどって、緑茶銘茶の展示や茶文化を大いに宣伝して盛り上げるそうだ。
中国「第一茶葉ネット」(2008.5.30)より転載
日本欣和商務有限会社
Copyright(C)2007 kinwa. All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラスト等の無断複写・転載を禁じます。