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珍品紫砂器具の展示会
昨日中国南京博物院で1ヶ月に渡る紫砂器具の珍品展示会が始まった。南京博物院の収蔵品や、欧州からの収蔵品の粋が集まっている。
特に台湾芸術文化基金会が出展した64点の紫砂器具が注目されている。この64点は400年前に茶葉と一緒に、欧州に輸出されたものである。今回は初めての里帰りで、かけた保険金が750万元にもなるそうだ。
これらの収蔵品は欧州博物館で明確な収蔵日付が記録されているので、紫砂器具の歴史研究には重要な裏付となって
いる。
この写真にある紫砂器具は台湾芸術文化基金会が出展した64点中の一つである。
中国「21世紀茶網」(2008.9.20)より転載
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