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800年前の中国茶芸を体験
9月28日に二日間に渡る第十回アジア芸術祭り・中日茶文化交流会が、河南省鄭州市で幕を下ろした。
日本の一茶庵流派の代表者・佃一可氏が率いる茶道陣営11人が日本茶道を披露した。
交流会では、佃一可氏が800年前に中国から渡来した抹茶文化を紹介しながら、日本の抹茶を立てて来場者にお茶を振舞った。
佃一可氏は日中文化交流に力を入れる一茶庵流派の48代目家元。佃氏は北京博物館で初めて茶道を披露する日本人でもあるそうだ。
中国「第一茶葉網」(2008.9.29)より転載
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