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韓国の禅茶代表団が参拝参り
10月18日に韓国の禅茶文化代表団が、四川省の大慈寺に訪れ、大慈寺の開祖・唐の時代の無相禅大師に祭祀を行った。四川省の茶道文化が9世紀にすでに韓国に伝わった。現代において韓国の茶道研究者にとって初の参拝参りである。午後、大慈寺の僧人と韓国代表団がそれぞれ禅茶茶道を行った。
中国の禅茶茶道は12の手順がある。仏音楽の中に、四名のお坊さんがお経を唱え、お香を上げ、粛々とする雰囲気の中で行われている。12の手順が終わって、韓国の訪問団をお茶でもてなした。
韓国の禅茶茶道には塩を茶湯に入れる手順がある。お経の中で、男子1人が真ん中に座禅して、周りの女子6人が仏祖にお花を上げる。儀式が終わるまで、40分ぐらいかかる。
無相禅大師は新羅国の3人目の王子。唐の時代に、四川省に訪ね禅学に励まして、安史の乱に唐玄宗皇帝の命を受け四川省の成都市に大慈寺の管理を担当し、「無相禅茶茶道」を作ったという。
中国「雲南プーアル茶網」(2008.10.18)より転載
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