お知らせ・プーアル茶文化


.雲南省が率先して「飲茶日」設立


 
  雲南省プーアル茶協会が行われた第一回理事会四次会議では、雲南省が中国初の「飲茶日」を設立すると伝えられた。関係者は毎年の5月8日が雲南省の「飲茶日」であると明かした。  
                         
 雲南省プーアル茶協会会長・張宝三氏はインタビューを受け、雲南省が率先して飲茶日成立の三大理由をこう説明した。
                              
 一つ目の理由は、飲茶が健康に良い。茶葉に多くの保健成分が含まれている。特にプーアル茶は、ダイエットや高脂血を降下するなどの役割がある。
                              
 二つ目は、お茶で性情を養い、人間関係の改善が期待できる。
                              
 三つ目は、茶葉生産量が世界一の中国では、茶葉を生計とする人数は1億人がいる。その中で、中国の茶葉面積が一番広い雲南省は、1千万人もの人がお茶に関わっている。
                              
 中国でお茶を飲まない人や、お茶を知らない人が決して少なくない存在という現状から、「飲茶」の健康意識を、全社会まで浸透するために、「飲茶日」が設けられたという。
        
                              
                   
                        
                                        

                                           
                      中国「都市時報」(2009.4.2)より転載




                                 


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