山根金造の主張
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1、命を大切にするまちづくりを!!
2、変革−行政や議会を市民の目線でしっかりチェックして、変えていきます。
3、地域の歴史と文化を大切にしたまちづくりをすすめていきます。
4、生き生きした子供たちを育てる教育をおしすすめていきます。
2003年1月1日
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◆山根金造が目指す3つの目標◆
21世紀を目前に、今日本の社会は大きく転換しようとしています。
市民が主役になったまちおこし運動である「明石原人祭り」に全力を挙げてきた私は
新しい発想で市政全体を考え、新しい市民社会にふさわしい「夢と希望を持てる明石」を
実現するため『3つの目標』を掲げて、皆さんと一緒に努力していきます。
1. 変革−流れを考えよう
日本の社会は政治も行政も、経済も社会も、地域も教育も大きな変革期にあります。
お役所任せ、議員任せ、会社に頼る「依存社会」から市民一人一人が主役になって
助け合い支え合いながら、人と心が豊かになる「まちと暮らし」を作っていく時代になっています。
市民の役割、行政の役割、企業の役割をはっきりとさせて、自立と連携を大切にして
新しいまちと社会を築いていきます。
2. 緑の環境、森の文化を育てる
右肩上がりの経済成長時代は終わり、大量生産・大量廃棄の資源浪費の経済や
生活に別れを告げなければなりません。限りある地球の資源と環境を大切にして、
自然と共生した循環型社会に転換し、持続可能な社会を目指す時代になりました。
山や川の自然を大切にし、明石に残る田園風景や農業、豊かな水辺環境を次の時代に
生きる子供達に受け継いでいく事が私達の努めです。
3. 世界に発信できる「明石」づくり
安心して住み続ける事ができるまち。地域の人々が日常から集い、
交流できる元気なまち。お年寄りも子供達も、心身に障害をもった人々や病弱な人も
立場や生活習慣の違う外国籍の人たちも、多様な人たちが支えあって生きていける
まちが、そこに住む人々だけでなく、世界の人々に感動を与えます。
明石をそんなまちにするため[
TPO ]をキーワードにします。
地域の伝統を生かす"Traditional" 誇りを持てるまち"Proud"
明石にしかないものを磨く"Only
One"の3つです。
1999年1月
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