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7.解像度の最終調整と文字入れ
ホームページに載せるのに適したサイズに調整し,文字などを入れます。
画像全体の解像度を300dpi(ピクセル数として横800程度)に変換します。解像度変換に際しては,「スマートサイズ使用」のチェックを入れない方が,こと星に関しては結果がいいようです。 文字などが必要な場合は追加します。 サブサンプリングオプションを「高解像度」に,圧縮率を15〜20に設定してJPEG形式で保存します。一枚あたり100〜120KB程度になります。ファイルサイズは少々大きめですが,これ以上圧縮をかけたりピクセル数を減らしたりすると,画質が低下して星野写真としての魅力が損なわれると判断した結果です。以上でホームページに載せる画像ができあがりました。 バックグラウンドの平坦化や階調の調整には,RGB各色32bit処理のStellaImage3.0を使用しましたが,8bit処理のソフトでも同様の作業が可能です。一例として8bit処理したからす座の画像を32bit処理のからす座と比較してみてください。画面では少しわかりにくいと思いますが,バックの滑らかさや暗い星の色調に差が出ています。でも,これでも十分にきれいだと思います。 |
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