
ミッドセンチュリーモダンのアイコン的熱帯観葉植物“モンステラ”は「和」との相性も抜群。余白を大きくとり、大胆にあしらったモンステラ・デリシオーサ柄は、まさに「和=粋=モダニズム」。“モンステラ”をトレードマークに活動しているイラストレーター・tetsuro oh!no(monstera deliciosa)のもっとも得意とするデザインである。

おなじモンステラでも、こちらは小柄な種の“モンステラ・ミニマ”の葉をちりばめたた涼しげなデザイン。

「きれ屋」に保存されていた古い型紙の中から、とてもモダンなこうもり柄を発見。このたび手ぬぐいとして復刻しました。

木目には、その木が生きた風土や時間の経過が刻まれる。製材した時に初めてその姿を見せる板目は、その木のもつ性格や生命力のデザインであり、履歴書である。
日本人は昔からそんなデザインに美しさを見いだし、惹かれてきた。

古くから着物や半纏などに用いられる和柄の一つ「吉原繋ぎ」のパターンを、現代のアイテム「クリップ」でデザイン。ところどころに延びたクリップがちょっと意味深げ…。

これも古くからある「よろけ縞」を矢印で表現した。
見方によっては「めだか」が行列をつくりながら水の中を泳ぐ姿にも見えたり、ただ単に「点線」に見えたり。日本人的な「曖昧な整然」か?
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