12月31日 雑誌「サッカーai」内にてミニインタビュー&2003年決意
12月発売のサッカー誌「サッカーai」にて、戸田選手のミニインタビューと2003年の決意が掲載されました。
隔月刊誌「サッカーai (2003年2月号)」 発行:日刊スポーツ出版社 定価:680円(税込)
「PERSONAL TALK & INFORMATION」という、J1各チームの情報スペースにて、各チームから1名ずつ
選ばれた選手がテーマに沿ってミニインタビューで語るコーナー。
今号のテーマは「2002年 心に残る試合、プレー」 これに、FC東京からは戸田選手(61頁に掲載)。
戸田選手の2002年思い出の試合は、1st.ステージ第4節の清水戦とのこと。
新監督となった新シーズンのスタートをケガで出遅れたコトのツラさ。そうして迎えた初ベンチ入りの清水戦
の前日は、嬉しさや期待から、いつものようには寝られなかったエピソードなどを語っています。
また、来年の抱負も書き添えています。
さらに、年末発売号の恒例企画、「Jリーガー新年(2003年)の誓い」サイン色紙プレゼントにて、FC東京
からは石川選手、馬場選手、宮沢選手、茂庭選手と並び、戸田選手も登場(42頁に掲載)
戸田選手の2003年の誓いは、コレ!
「決定機を必ずゴールして 強い強いFC東京を目指します!」
有言実行、頑張って下さい!
8月20日 「FC東京NEWS/2002年9月号 vol.17」にて、巻頭インタビュー
毎月15日前後に発行され、京王線各駅にて無料配布中のタブロイド版のチーム発行情報誌
「FC東京NEWS」(全4面)にて、2002年9月号(vol.17)の巻頭の選手インタビューに、戸田選手が
取り上げられました。
「スタジムを熱くする、そのスピードはチームの起爆剤」という見出し
インタビューに答える私服姿、および、プレーの様子のカラー写真が掲載。
「ミスを恐れず、何度でもチャレンジする」、「自らの役割は、ゴールへ向かうFW!」という小見出し。
ケガで出遅れた新シーズンでの気持ち、監督との会話、チームの状態、気持ちの変化、大学時代のこと、
自分は「FW」であること、などが、戸田選手らしい笑いと謙虚さで綴られています。
ちなみに、4年次のリーグ戦7試合6得点で得点王を受賞した際、「その10倍は決められたよ」、「得点王のトロフィー返せ」
などと、年下の選手にまで言われたそうです(笑)
誰ですか? そんなコト言ってたの・・・・って、だいたい想像つきますけど(笑)
確かに、決めたゴールよか外したゴールの方が多かったですけど(^^;;)、それでも戸田選手の決定率は、歴代筑波FWの中
じゃ、一番良かったんですから!(爆)
8月17日 「OFFICIAL MDP F.C.TOKYO No.9」内”Players Interview”にて特集
8月17日(土)のホーム戦(vs名古屋グランパスエイト)にて場内販売されたMDP(マッチデープログラム)
にて、毎号1名ずつ特集される「Players Interview」に、戸田選手が取り上げられました。
「OFFICIAL MATCH DAY PROGRAM F.C.TOKYO No.9」 定価200円(税込)
メインタイトルは「労を惜しまぬ攻守で貢献! 開花の時を迎えたストライカー」
カラー4ページに渡って、「広島戦でハットトリック達成!」「目標は大学の先輩,中山雅史」「武器はスピードと
持久力!」といったサブタイトルが付いて、戸田選手がインタビューに応えています。
ハットトリックのこと、今年に入ってプレーが変わったこと、気持ちの変化、自信と課題のこと、実弟・賢良くん
のこと、そして、サポーターへのメッセージ・・・・。
バックナンバーは、FC東京事務局や、オフィシャルショップなどで扱っています。
8月17日 テレビ東京 「バモ!FC東京」〜”大輔の部屋”にてトーク〜
ご存知「バモ!FC東京」内の、『大輔の部屋』※コーナーにて、福田健二選手とのトークが3週に渡って
放映されました。
※本来「話していいバモ」というコーナー。夏休み中の水原アナに代わり、星大輔選手が司会代理で暴走(笑)。
<1週目>
トークゲスト2人・福田選手&戸田選手は、「星選手の推薦つながり」
その推薦のワケは、「同級生なのに仲が悪いんじゃないか?という噂をみんながしてるんで、僕が仲を
とりもつ&真相解明を」とのこと(笑)
これに対して、2人は、戸田「仲いいよな?」、福田「全然いいと思うけど」と笑うが、その様子がぎこちない
とさらにツッコミ(^^;;) ※はしゃぐ波長が微妙に違う2人かもしれないけど、別に仲悪くはないと思いますよ(^^;;)
星 :最近、調子はどうですか? パクさん (テロップに「パク・チソン選手似」と・・・・また、それかよっ!笑)
戸田:(笑)
星 :広島戦のハットトリック、素晴らしかったですね。
戸田:いや、ホント、たまたま。 みんなのおかげです。
星 :知ってますよ。
戸田:(笑)・・・・知ってんのかよっ!!
福田選手の愛娘・こまちちゃんトークの後、恒例のサッカーゲーム※
※手動のサッカーゲームで、ゴールを決めた方が選んだ題目で、決められた方がトーク。3点先取で終了。
まずは、戸田選手が先制ゴール! 選んだ題目は「初めて興奮した話」
FWということもあって、福田選手が初めてゴールした話が終わったところで、次週へ
<2週目>
2ゲーム目でも、ロングシュートが決まり、連続ゴールに戸田選手、大はしゃぎ♪
選んだ題目は「実は私○○なんです!」
ところが、福田選手、神妙な顔して、「実は・・・・戸田は、なまってるんです」と(笑)
「ちょっと待て〜」と慌てて戸田選手がツッコムものの、司会の星選手まで「それでOK(笑)」と同調し、
結局、いかに戸田選手がなまっているかのトークに進展・・・・結局、戸田選手の「からかわれキャラ度」炸裂(笑)
3ゲーム目も、またも戸田ゴールで3連勝。題目は「情けない話」
トークに悩む福田選手に星選手ひとこと、「戸田さんとか、いっぱいありそうだけど(笑)」
「ねえよっ!」と怒る戸田選手(^^;;)
星選手に「パパとしてとか(で情けない話は)?」と水を向けられた福田選手が、それならいっぱいあると、
「オムツ替える時に、オシッコは平気だけど、ウンチはダメ」と。「情けない・・・・」と大ウケの戸田選手。
そして、自分は「ウンチしても全然平気(^^) 慣れでしょ♪」と先輩パパぶりをアピール。
さらに、3勝したにも関わらず、福田選手の強い要望で、戸田選手も1つトークすることに。
題目は「星選手に言いたいこと!」 司会者ぶりがカタイっ!とここぞとばかりに反撃(笑)
さらに、福田選手も加わり、延々と星選手への反撃トークが続いた模様・・・・(次週へ)
<3週目>
恒例、ゲストへのメッセージビデオ。戸田選手には2つ。
横浜FCへレンタル中の仲良し・迫井選手からは、「ケータイにかけても出ない。来ると言っておきながら
横浜に来ない!」とお叱り(&「俺の応援よろしく」と自分のPR^^;;)モード。
そして水原アナからは、「犬が怖いって、ホントですか?」と。
星 :犬が・・・・
戸田:そう、犬がコワイ。 ちっちゃい時に、友達が目の前でガブッと噛まれて血がダァ〜と出てから、
もう、全然ダメ。
星 :だから、こう、噛まれたのを見たから、注射もダメ。
戸田:そうそうそう(笑) 注射もダメ。
星 :噛まれたの見ちゃったから、飛行機もダメ。
戸田:飛行機もダメ(爆笑) よく知ってんね(笑)
星 :だから、実家まで来るまで帰っちゃった(笑)
戸田:(テロップで「宮崎県出身」と)
3人:(爆笑) (てゆか、この間、福田選手は、ずぅ〜っとウケて笑ってました^^;;)
福田選手へのお兄さんからのメッセージビデオと、トークの後、2人に「今後の目標は?」という質問。
戸田選手は、色紙に「のびのびとやる」と。
戸田:昨年まで、あまりのびのびやれてなかった部分が、試合でも、いろんな部分でもあったんで。
僕だけじゃなくみんな、やってる雰囲気もあるし、そん中に、こう上手く一緒に溶け込んでのびのび
とやれたら、ホント、サッカーも楽しいと思うし、のびのびとやり続けられることを目標とします。
福田選手の目標トークの後、最後は3人でおふざけバモバモポーズで締めくくり(笑)
・・・・しかし、まさか3週もひっぱるとは(笑)
7月18日 FC東京選手&スタッフより、「ハットトリック達成」にひとこと
FC東京の選手とスタッフの皆様から、戸田選手へのメッセージを頂きましたので、ご紹介します。
ご協力頂きました皆様、ありがとうございました。
<馬場選手> さすが大学得点王!
<星選手> ナイス パクさん!!
※「パクさん」・・・・(^^;;) 現在のチーム内ブーム、というか星くん的ブームらしい・・・・(笑)
<土肥選手> 次も たのむ
<石川選手> 次もお願いします!パクさん!!
※またかよっ(笑) 星くんのメッセージ見て「俺もその手で行こっと♪」と超いたずらっこな笑顔でした(^^;;)
<倉又コーチ> 毎日トレーニング!
<喜名選手> もう ないよ!
※期待どおりのメッセージをありがとう(笑)
<宮沢選手> おつかれさま
でも、(インタビュー)カタイね!
慣れてないんだろうけど、ちゃんとしゃべらないと(笑)
ホントに筑波なの?(爆笑)
※書いてくれたのは、1行目だけ。あとは、口答です(^^;;)
<長澤コーチ> まだまだ! 全然これから!
<須藤主務> 当然の結果だと思います。感動しました。
ケガに気をつけて頑張って下さい。僕も一生懸命サポートします。
<原監督> 点取れてよかったね。
これからも誰よりも走って、どんどん点を取ってくれ。
ケガに注意。
7月18日 サッカー雑誌の「ハットトリック」記事
ハットトリック達成を受けて、翌週発売の週刊サッカー雑誌の記事、その他を紹介します。
【週刊サッカーマガジン】 ベースボール・マガジン社発行
2002/7/31号 No.881 (雑誌23885-7/31 T1123885070421)
「また出た、隠し玉」というタイトルで、カラー1ページ
そのうち2/5に大きな写真も掲載 (他に、石川選手、宮沢選手の写真)
原監督の言葉「あいつは、人がグラウンドを3周走っているときに、4周も5周も走る、そういう男。
この結果は、みんなが自分のことのように喜んでいる」が紹介されています。
J1第8節の結果コーナーでは、本誌選定ベストイレブンに、宮沢選手とともに選ばれています。
【週刊サッカーダイジェストン】 日本スポーツ企画出版社発行
2002/7/31号 No.637 (雑誌23995-7/31 T1123995070427)
「ハットトリックと一瞬の重み」というタイトルで、カラー1/2ページ
写真は、ハットトリック達成直後に、宮沢選手&石川選手と喜び合う様子
戸田選手の試合後の言葉「サッカーって、一瞬のタイミングがすごく大事じゃないですか。
やっとその一瞬がみんなと噛み合って、結果に出たのが嬉しいです。」が紹介されています。
試合採点は土肥選手、宮沢選手とともに評価7点。そして、この試合のMAN OF THE MATCH
にも選ばれています。
7月17日 初!お立ち台ヒーローインタビュー
7月14日のサンフレッチェ広島戦にて、初のお立ち台ヒーローインタビューを受けました。
その様子をご紹介します。
〜それでは、ハットトリックを達成した戸田選手にお話を伺います。見事な3得点でした〜
戸田:ありがとうございます。
〜今、チームメイトからもひやかされていましたけれども〜
※挨拶を終えて戻る選手が、お立ち台の戸田選手の後ろを通り、次々にツッコミを入れて去りました(^^;;)
戸田:はい。みんながいいパス出してくれたんで、まぁ、よく自分でもとれたと思います。
〜チームとしても、狙いどおりのサッカーだったんではないでしょうか?〜
戸田:んと、はじめちょっと波にノレなかったんですけど、まぁ、悪い時をいい風にしのげたんで、
まぁ、いい形で得点できて、あとは波にのるように得点とれたんで、良かったと思います。
〜いや〜、今日はホントに非常に嬉しいんではないかと思います。
さきほどもサポーターに向って、もぅ〜ガッツポーズでしたもんね〜
戸田:ハイ、あの、いつも悪い時とか負けてる時とかに、いっぱい応援してくれるんで、まぁ、こう
いった勝った時の喜びを、一緒に味わえるのが嬉しいと思います。
〜今日はJリーグの再開ということで、Jリーグの再開の試合に勝てたこと、これは大きいのでは
ないでしょうか?〜
戸田:ハイ、まぁ、1試合1試合、重要なんで、この試合、再開だったんで、まぁ、4−0っていう
形で勝ったのは、とても良かったと思います。
〜次はジュビロ磐田との戦いです。〜
戸田:まぁ、今日みたいに、たくさん点をとって、0点に押さえて勝ちたいと思います。
〜それでは、最後に、サポーターの皆サンに挨拶をお願いします。〜
戸田:え〜、ホントさっきも言いましたけど、悪い時とか負けてる時とかでも、一生懸命応援して
くれるんで、こうやって勝って、こうやって喜びを味わえるのが嬉しいです。
ありがとうございましたっ!!
7月16日 「ファンクラブ通信 Vol.1」に、Q&A
FC東京のファンクラブ会員、並びにSOCIO会員に送付された「ファンクラブ通信 Vol.1 (July,2002)」
内、特集「PLAYERS PROFILE 選手の知られざる横顔〜あなたが聞く、選手が答えるQ&Aシリーズ」
にて、全選手のQ&Aが掲載されました。
会員限定誌ということで、コチラには、チームに転載許可を頂き、戸田選手分のみを掲載・紹介します。
Q1.サッカー選手になろうとしたきっかけ
A1.父親がサッカーの指導者だったので
Q2.今までのサッカー人生で一番緊張した瞬間
A2.J初出場の時。プロになってすべてが初めてだった
Q3.今までに一番印象に残っている試合
A3.初得点の時
Q4.FC東京に入って初めて練習したときの感想
A4.みんな優しくあったかかった
Q5.自分の性格をひと言で
A5.頑固 (by土肥さん)
Q6.オフの過ごし方
A6.家族と車で出かける
Q7.一番リラックスできる場所、方法
A7.家。寝る
Q8.試合前に必ずすること
A8.スパイクにお願いする
Q9.FC東京以外で仲のよい選手は?
A9.迫井、神野選手 (横浜FC)
Q10.もし優勝が決定した時、どこまでならファンに”はぎとられること”を許す!?
A10.ユニフォーム以外。ユニフォームは自分がほしい
Q11.体脂肪率一桁台の選手にうかがいます。何パーセントで、寒さ対策は?
A11.9%で、コートを携帯
Q13.スタンドの応援の歌で好きな歌、つい口ずさんでしまう歌
A13.オー、トダ
Q14.よきにつけ悪しきにつけ、ファンの声援が「身にしみた」場面とは?
A14.初めて試合に出た時になんだかうれしかった
7月15日 MXテレビ 「TOKYO MX NEWS」〜『がんばれ!FC東京』 コーナー内インタビュー〜
MXテレビ月曜日の「TOKYO MX NEWS」内のFC東京コーナー『がんばれ!FC東京』にて、14日(日)に
東京スタジアムにて試合後収録された戸田選手へのインタビューが放送されました。
〜一番会心のゴールっていうのは?〜
戸田:やっぱり、1点目が大きかったですね。
はじめ、前半、悪かったんですけど、ホント、DF陣とか中盤の人達が耐えてくれたんで、ほんと、
あの時を乗り越えたから、ほんと点取れたっていう感じがあるんで、ホント、みんなで取った1点
ですっ!!
〜今シーズン、初ゴールまで、やっぱり長かったですか?〜
戸田:ほんっと長かったです(笑)
もう、何か決定機いっぱいあったのに、外して・・・・監督から、ビデオ編集でいっつも「また戸田が」
「戸田がぁ〜」っていう感じで言われてたんで、次のビデオ編集は、いい映像見れるかな?と思い
ます。
<インタビュー後の高瀬キャスターのコメント>
嬉しいハットトリックを決めた戸田選手は、今季、足首のケガとの闘いでした。
中断期間中は、毎日シュート練習を行っていたということです。
その毎日のシュート練習のメニューを考えていた倉又ヘッドコーチも、「常に100%の力でプレーするので、いい意味で
力を抜いて、70%ぐらいでやるようアドバイスをした。」と話していました。
また、原監督も、「今日は最高だったね」と、苦しい時期を乗り越えた戸田選手に、ねぎらいの言葉をかけたということです。
7月15日 各スポーツ新聞の「ハットトリック」記事
14日の広島戦でのハットトリック達成を受けての、翌15日付、朝刊スポーツ新聞各誌の記事(web版)
をまとめてご紹介します。基本的に、URLの紹介のみとし、web版のリンク先が消失した際は、考えます。
【スポーツ報知】 「F東京・戸田ハットトリック」 誌面では一番記事が大きく、しかもカラー面でした(^^)
【スポーツニッポン】 「FC東京の戸田」ハット
【デイリースポーツ】 「F東京の戸田はハット」
【ニッカンスポーツ】 「東京FW戸田ハット!6戦ぶり勝利/J1」
しかし、こんな日ぐらい絶対に全紙載るかと思いきや・・・・いきなりフェイントで宮沢のFKネタでした(^^;;)
>サンケイスポーツ(笑)
6月24日 MXテレビ 「TOKYO MX NEWS」〜『がんばれ!FC東京』 コーナー内インタビュー〜
MXテレビ月曜日の「TOKYO MX NEWS」内のFC東京コーナー『がんばれ!FC東京』にて、22日(土)に
小平グラウンドにて撮影された戸田選手へのインタビューが放送されました。
(ワールドカップをどのように見ていたのか?)
戸田:フランスのアンリだったり、ポルトガルの・・・・まぁ、フィーゴとかを期待してたんですけど、すぐいなく
なったんで、どの選手を注目してるっていうのはないんですけど、やっぱり韓国には、ちょっと今、
注目してます。
(リーグ再開への意気込み)
戸田:まだ、僕自身、点取ってないんで。
いっぱいチャンスがあって、いっぱい外してるんで、今度は、少ないチャンスでもいっぱい点を決め
られるように、頑張りたいと思います。
2月11日 「Stars. Univ.」に大学時代の写真と試合記録
2月某日に発売された、デンソーカップサッカー10周年記念誌 「Stars.Univ.」に、大学時代の
韓国戦の写真と記録が掲載されました。
「Stars.Univ.」
発行・発売 全日本大学サッカー連盟 定価1500(税込)
大学選抜による試合、デンソーカップサッカーの10周年を記念して制作された雑誌で、代表的な選手と
して名波浩選手、斉藤俊秀選手、田坂和昭選手、和多田充寿選手らのインタビューが掲載されており、
戸田選手に関しては、3、4年時の試合結果と、3年時の試合写真が掲載されています。
この本は、一般書店では販売されません。各地域の大学サッカーリーグ戦会場などで販売されます。
1月28日 石垣島キャンプにて
1月28日付けの、下記チーム公式ホームページにて、石垣島でのキャンプの模様が報告されています。
それによりますと、1月27日に地元高校生を相手に今季初の練習試合が行われましたが、「ケガ人を除く
選手全員が出場し」という記載と、3ゲームすべての出場選手からもわかる通り、戸田選手はその「ケガ人」
に含まれるようです(>_<)
とはいえ、大きなケガであれば公式発表がありますし、別メニューで調整中という類かと思われます。
もともと、昨年のアントラーズ戦で痛め、さらに天皇杯も出たことで、その後の自主トレ期間、藤山選手、
浅利選手、遠藤選手などに混じって、最後まで別メニュー組で調整をしていましたので、まだそれが続いて
いる模様です。
一昨年ルーキーイヤーの大ケガ、その影響に苦しめられた昨年と、ケガとの戦いが続きますが、新監督の元、
万全の態勢で復帰合流できるよう、1日も早い回復を願うばかりです。
詳しくは、FC東京公式ホームページ内、「ヘッドライン・ニュース」コーナーをご参照下さい。