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※注意:ミーハー大爆発感想です。真面目なのが好きな方は読まないことをオススメします。
封殺鬼シリーズ23巻。前巻から4ヶ月ぶりの新刊です。小説にとって4ヶ月とは別
に長くもないけど、この時をどんなに待っていたか!前回はシリアスで終わっためすっごい心待ちだったのです。
しかしやってくれました!もう聖には参りました。周りがあれだけシリアスになっているのに、彼一人いるだけで脱力〜。本人はもしかしたらわざと明るくしようと思っての行動かもしれないですが。隠れている身の人間(鬼だけど…)が買い物したりするっていうのはどういうことでしょう。弓ちゃんはこうやって何百年と苦労してきたのですね。
今回は久しぶりに鬼無里村の香住四兄弟と紅葉様ともしや香住家最強の人物である母が出ていて楽しかったv香住兄弟好きなんですよね〜。特に長兄の千春。末弟と母や紅葉様、佐穂子に囲まれて頭悩ませてる姿がステキ。そして今回の見せ場は佐穂子にプロポーズらしきものをしたところ!やっぱり佐穂子のこと好きだったのね。しかしライバルがあの鬼と知ったらショックだろうなぁι振られてしまったけど、個人的には好きなカップリングなので頑張って欲しい。佐穂子も聖以外も見て欲しいなぁと思う。そりゃ好きっていう気持ちはどうすることもできないのでしょうが。でも私は千春v佐穂子派なので最後にはぜひどうにかして欲しいです。その方が秋川家の側近連中の心臓にも良いぞ。
そしてMy love野坂三吾!前巻までは色々あって悩んでいて、今回も前半は悩める青年状態。このままじゃ三吾がかわいそ〜とか思っていたら最後の最後に聖の登場でとんでもない事態にι何故、聖に抱えられるハメに。しかも新宿の街中で。さぞかし注目を浴びたことだろう…(遠い目)。でもまたこの二人のこういうかけ合いが見られて良かったvと言っても根本的な解決なんて何にもしてwないんですがね。でもいいの!一時でも三吾が昔みたいに幸せそう(?)だったら〜。次巻にはどうなってるかわからないけどね…。私のちょっとした予想では佐穂子みたいに家を捨てるとか?でも三吾は一回家を捨てて再び戻った人だから、同じような繰り返しはしないかな。あの兄とのこともあるし。
そして次巻に最も期待すべき点は「ハブとマングースのコンビ」でしょう。どっちがどっちかわからないですが、どっちも好きです(笑)。さて次はどうなるのか?!とりあえず三吾に幸せになって欲しい。いや、他のみんなもだけどやっぱり三吾優先。GOLF(フォルクスワーゲン車)万歳!ラキスト(タバコ)万歳!
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