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久しぶりの本編の新刊でした。というか私自身が離れていたのですが、最近お知り合いになった方がオーラバ好きだったので、新刊も出たことだし読んでみようか〜って感じで。
ストーリーは炎将せん司(漢字が出ないですι)対術者達の最後の戦いの始まりといったもので、まだプロローグの段階。でもあとがきに次まで続くと書かれていたので、次で終わりということでしょうか?闘うにしては次巻で終わりだとあまりにも短いので、もしや炎将は戦線離脱?次回の展開に期待です。
ストーリー自体はまだプロローグだったので、面白いとかなどはなかった今回です。しかし久しぶりにも関わらずちゃっかりキャラ萌え(爆)。十九郎と希沙良がやっぱり良いです!色々あったけど、やっぱりこの二人は一緒にいるのがいいなぁ…。ところですっかり忘れていたのですが、十九郎は術力が衰えてきていたのですね。だから「守ってくれ」発言を!いや、でも彼はギリギリまで自分一人で頑張っちゃう人のような気もします。色々あったから、ふてぶてしくなったのかな?(笑)(注:私は十九郎ファンです)その他のメンバーに関しましては、斎伽忍の初ファーストフード店が笑えました。携帯メールとか。オーラバ始まった頃は携帯はおろか、ポケベルもなかったのに時代の流れを感じますねぇ。涼ちゃんと冴子ちゃんはすっかりラブラブカップルになっておりました。この二人には幸せになって欲しいなvちなみにおそらく今回限りであろう春名子もちょっと好きです。すっごいバカっぽいけど、何か憎めない人でした。でも死ぬのかなぁ〜。
最初に書いた通り、本当に久しぶりに読んだオーラバ。若木先生の文章ってけっこう特徴ありますよね。読み易いということもないですが、独特で嫌いではないです。ただ遅筆なのが、つらいところ。次の新刊は年内に出てくれたらいいなぁ、と期待。やっぱりまだまだオーラバ好きなようです。
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