長浜・彦根日帰り旅行記

02年7月20日
いつもお世話になっている武田調略隊がゆくのまめ様から「長浜・大通寺の精華」という特別展(実行委員会は真宗大谷派本願寺別院大通寺、市立長浜城歴史博物館、彦根城博物館、滋賀県立近代美術館)の招待チケットを頂いたので、これまたオンラインでいつもお世話になっているHろこ様(中途半端な名前の伏せ方だ…)と行って来ました。

7月20日(土)
Hろこ様と7時半に新大阪で待ち合わせて、まずは長浜城に向けて出発。連休前とあって高速道路が微妙に混んでいたため、予定より1時間程遅れての到着でした。(すみません、時間指定したの私だ…)

長浜城に行ったのが初めてだった私は城に感動〜。黒かったです。(どんな感想ですか)早速入城。城内は歴史博物館になっています。今回は「大通寺の軌跡」という名でしたので、展示内容は大通寺に関係するものばかりでした。この大通寺というのは長浜中心部にある真宗大谷派別院で、起源は戦国時代にまでさかのぼる古い寺院です。
最上階からは長浜市内が一望できるようになっていました。二人で「あっちが長篠」とか言い合っていましたが、当然遠くて見えません。(そりゃ遠いです)琵琶湖も見えて良い景色でした。

長浜城を出た後は、車を駐車したまま大通寺に向かうことに。その途中長浜駅前の豊臣秀吉と石田三成の銅像を見てはしゃぐ(笑)。みっちゃん(罰あたりな呼び方。三成さんのことです)好きなのです。駅前だけど「観光客だし」と居直って写真をパシャパシャ。この銅像は二人の出会いの一場面を現したものです。

大通寺に行くには黒壁スクエアあたりを通るのですが、ちょうど昼食時間だったのでゴハンを食べることにしました。長浜名物というのっぺいうどん屋さんに入ることに。Hろこ様は暑いということで、違うものを注文しましたが私は一度食べてみたかったので挑戦。しかし熱かった…。真夏に食べるものではないです。でもとっても美味しかったので満足!…かな?お店を出た後は、私があまりにも暑かったので近くのガラス細工屋さんでしばらくの間涼んでいました(笑)。