鳴門旅行記

01年11月3・4日
短大時代のクラブ友達と徳島県は鳴門市に1泊2日小旅行に行って来ました。メンバーはきしきし、Aちゃん、Nちゃん、Wの4名。

11月3日(土)
鳴門までは大阪駅発のバスで行くので朝の9時半に集合。きしきし、前日遅くまでレポートやっていたので相変わらず寝てません。しかし一番大変だったのは鳥羽からはるばる来たNちゃん。ご苦労様です。

バスは夜行バスのように一人ずつ席が離れていたものでした。足置き場とかあってすっごいラクチン!たとえ豪雨であろうが、渋滞で30分遅れだったとしても許しましょう(笑)。

12時半頃に高速鳴門公園で降車。運転手さんに「ここで降りるの?」と不思議がられました。何で?!確かに私たち以外誰も降りてなかったけどさι

雨の中お目当ての大塚国際美術館に向かってひたすら歩く。バス停から徒歩10分とありましたが、絶対嘘です。雨じゃなくても10分では着かないだろう。(→の写 真は翌日に通った時に撮った、大塚国際美術館の正門。観光バスがたくさん来ていました。)
ようやくたどり着いたと思ったところは裏口(笑)。ちなみにここは入館料がとても高いです。大人・大学生は3000円。大塚国際美術館は大塚製薬グループが創立75周年記念事業として設立した陶板名画美術館。地下3階、地上3階からなっています。正面 玄関はなぜか地下3階にあって、そこから床に書かれた矢印通りにたどっていけば全展示を見られるようになっています。館内レストランで昼食(鯛茶を食べたv)を食べた後は、地下3階から見ていくことに。古代→中世→ルネサンス→バロック→近代→現代と時代順に展示されています。古代は神話の絵が多く、中世になると宗教絵画が多くなる。私が唯一知ってるのはルネサンス時代あたり。ミケランジェロの「聖家族」があったのが嬉しかった!彼、本当は彫刻家なんですがね…。あとはラファエッロ先生のオンパレード。優しい雰囲気の絵で心和みます。そしてレオナルド・ダ・ヴィンチ。「最後の晩餐」「モナリザ」の前で写 真撮りましたv他にはジョルジョーネとティツィアーノの合作(ジョルジョーネの死後にティツィアーノが完成させた)も何作かあってウハウハ。他にも動く額、青い睡蓮(昔青い花は存在しないと聞いたのですが嘘?)などなど絵画以外にも見どころがありました。残念ながら時間切れで近代の途中までしか見られませんでした。くわしく知りたい方はこちらから。

大塚国際美術館を出た後、タクシーでホテル・ルネッサンスリゾートナルトまで直行。なんとツインにソファベッド+エキストラベッドという部屋。どうりで安いハズです。そしてクリスマスツリー有り。夕食はホテル内にある4つのレストランから選べるのですが要予約。予約した時間が遅かったため、なんと20時から。それからの2時間は空腹との戦いでした。ちなみに私たちが選んだのはイタリアレストラン。美味しかったけど、食べるの苦労しました。箸持参させてっ〜。(かなり本気)
夕食後は最上階にある展望大浴場のすだち風呂に入ってスッキリ。すだちシャンプー・ボディソープとすだちづくし。さすが徳島!
その後、売店で買ったすだちハイで乾杯してさきいかとポテチを食べながら語る。…ハズがほとんどTV観てたかも(爆)。1時半頃に就寝するハズが恋話が始まって結局寝たのは2時半頃?どこに行っても常に寝不足なきしきしでした。