【辰巳南突堤】【淡島】【中林】【北の脇】【衵(あこめ)】【椿泊】
【田井の浜】【恵比須浜】【大浜海岸】【大里】【那佐湾】【宍喰海岸】
【白浜】【生見】【野根】
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この場所は東側に鳴門観潮船の乗り場があり、沖には一文字があって、西側は堀越水道があるという場所です。写真は西側のクルーザーが停泊している場所を中央部から撮影したものですが、このクルーザーの向こう側で、沖の沈み波止(投点70〜80m)を狙ってアブラメ狙いをこの時は敢行しましたが、見事にハズシました(^^ゞ 中央部は根掛りもなく、沖の一文字までは結構あるため遠投しても届く心配はいりません。ただ全般に浅く、カケアガリもほとんどないので、ポイントを絞りにくい感じです。地元の人に聞くと、手前に近投(20〜30m)した方が良いとのことでした。 北西風が吹いても港内なので釣りにはなりそうなポイントです。 (2000年1月15日撮影) |
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この場所は鳴門のカレイ・アブラメの大型を狙う場所の中では一番足場の良い場所でしょう。近投で充分だし、根掛りもあまりないし、最高のポイントではないでしょうか?唯いくつか難点があります。作業中の船が横付けされている場合が多く、その間で急流と勝負する場合が多いのがその一つです。また11〜12月のベストシーズンは前日からの場所取りで、しかも地元の方とのトラブルが多いとの話も全サの方たちから聞いています。釣行の際は充分気をつけてください。 ここの水深は大型船が横付けされる関係から手前は結構水深があり、逆に70〜80mラインはかなり浅いです。その先は小鳴門海峡の本流筋なので、相当水深があり、小潮回りでも、流れ出したら見事なまでに止まりません(^^;;;;; カレイ・アブラメの他、スズキにもいいとのことで、撮影当日にも63cmが上がりました\(^^)/ (2000年1月15日撮影) |
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ここは、小鳴門海峡の東端から南に旧吉野川までの間にある海岸で、正式名称は「大手海岸」だったかと思います。沖に12ヶ所のテトラの離岸提(「粟津離岸提」と呼ばれていて、南から1番、2番と数え、北端が12番になります)があり、旧吉野川河口との間に粟津突堤と、その前に粟津離岸提の0番と呼ばれるケーソンの一文字があります。徳島のキスの数釣りの道場として、夏場(6月以降)になると、ほとんど毎週のように、キスの数釣りをやっている方がいます(^^) 画像は上が一番北の12番の前あたりを撮影したもので、この辺が一番、前の離岸提が近いところです。下は11番の前にある小突堤を撮影したものです。 この海岸は前に離岸提があることから、波が近辺と比べてかなり穏やかで、キスの魚影も濃く、しかも南の1番から3番の前と12番の北側を除いては、ほとんど根掛りもなく、砂浜も細かい砂なので非常に投げやすい海岸です。但し沖合いも同じ状態なのでカケアガリがほとんどなく、ポイントの絞りにくい場所でもあります。 ここで注意したいことは、潮が動いている間は好調にキスが釣れるのですが、潮が止まると急にガッチョが多く釣れだすことで、淡路ほどではないにせよ結構釣れる時があります。こんな時は早サビキをしても、全然といっていいぐらいキスが食ってきません。潮が動くまで待つほうが正解のようです。 シモリが結構ある南側ですが、この辺は網を曳かれないせいか良型が多いそうです。でも手前にテトラなどがあり、また砂浜の部分がせまいことから、釣り荒れはしていないそうです。 それから、ここは夏場の昼間は中小型のキスの数釣り場となりますが、夜になると一変し、大型キスやマゴチ、スズキ、チヌなどが釣れるそうです。 これだけいいことばかり書いてきたのですが、ここの最大の難点は後ろに延々と広がる堤防の上にある道がせまく、しかもそこをダンプが通ることがあるので、駐車の仕方によってはダンプがやたらと警笛を鳴らしまくり、あわてて車の移動のために走っていかないといけないことがあることです(^^;;;;; |
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ここは里浦海岸の南側の、旧吉野川に面したところにある粟津突堤です。ここは上にも書きましたが、里浦海岸の中では比較的シモリが多いあたりで、その分良型のキスちゃんが釣れる場所でもあります。粟津突堤から旧吉野川方向に投げてもキスちゃんは釣れるそうですが、粟津突堤と粟津離岸提の0番の間の狭い場所を渡船が通るため、あまりお勧めできません。 |
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こちらは里浦海岸の一番南側から北側を望んだ風景ですが、手前にはテトラ群が広がっており、ちょっと投げにくいため、普通ここでキスの数釣りをされる場合はもう少し北の砂浜が広がっているあたりに入られてやられるケースが多いようです。でもその分釣り荒れしていないかもわかりませんネ(^^ゞ |
準備中ですm(_'_)m
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ここは吉野川の河口のすぐ北側にある海岸で真ん中の波止をはさんで南側は河口に近いあたりにはテトラが入れられていて、後の半分が海水浴場になっています。真ん中の波止はケーソン状になっていて結構そこで釣りをしている人がいますが、過去にそこのケーソンに落ちて死んだ人がいるとのことで、あまりお勧めできません。波止の北側は広大な砂浜で、よくキスの数釣り大会を催される所で、波打ち際の砂が固く回転投法の練習には絶好の場所になっています。北側の南半分は海水浴場にもなっているためシーズンにはネットが張られています。ここは徳島の海岸にしては面白い場所で、普通徳島の海岸は近投で数釣れる場所が多いのですが、ここに限って遠投が有利でそれも6色前後飛ばないと釣れないケースが多いようです。勿論近投でも釣れる時があるのですが、全般に遠投の方がサイズ、数とも良いようです。ベストの場所とされているのは中央のコンクリートの壁があるあたりで、徳島鱗友サーフの方たちをはじめ徳島にキス釣りマンがいつもその辺には密集されています(^^)。 この釣り場ですが、今切川と吉野川に囲まれているため、雨が降ると濁りの回りが早く、そうなるとヒイラギとセイゴがやたらと釣れるようになってしまいます。 この釣り場で一番の注意事項はサーファーたちでいつの間にやら我々が投げる正面に流されてくることもしばしばあります。投げる時にはよく周囲を確認して投げてください(私メもOLMの時の遠投練習の時にサーファーに引っ掛けた経験があります)。 それからもう一つ。ここもキス網漁が盛んで、しかも沖のポイントあたりをしつこいぐらいに流して漁をされる場合があります。こんな時にはもう近投するか、転進するかどちらかです。近投であまり釣れないようなら転進した方が正解です。 もう一つ忘れ物です(^^ゞ 徳島OLMの時は、ここが会場になっています。というのも他の釣り場と違って車の駐車スペースが多いことが一番のメリットになっているためです。他の釣り場は駐車スペースの確保に時間がかかる場合が多いためですが、これは車1、2台であればそう問題になりません。OLMの時のように十数台の車が集まる場合は、ここが一番手軽で釣り場も近いためかと思います。大会がここで開かれる場合が多いのも同じ理由だと思います(^^) |
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徳島市から南下し、小松島市の南にある那賀郡那賀川町と阿南市の境に那賀川という大きな川があります。その那賀川と南に隣接して桑野川(岡川)があり、その間にあった中州を埋め立てて辰巳埋立地ができていますが、その辰巳埋立地の岡川沿いにあるのが、「辰巳南突堤」です。岡川の対岸には「淡島海岸」に隣接して「淡島突堤」があり、両突堤の中、つまり岡川の河口がここでの釣り場となります。さてこの「辰巳南突堤」ですが、駐車スペースから波止の先端までは荷物を抱えて約15分弱歩く必要があるかなり長い波止です。 ここは京阪神間の釣り人にとっては全日本サーフの方以外はあまりなじみのない釣場でしたが、「関西のつり」でお馴染みの「中本さん」が好きな釣場として例の「やめられまへん…」のコーナーで何回か紹介されてから京阪神間の釣り人が増えたと地元の方から聞いています。ジツは私メもその口です(^^ゞ また前徳島鱗友サーフ会長の松本恒夫氏がその著書の中でも紹介されています。 ここは冬場でもある程度の水温さえあれば、キスが釣れる場所と言われており、またカレイの好ポイントとしても有名です。 左の画像は、波止の付け根から全景を撮影したものです。沖には徳島の磯のチヌ釣りのメッカとして有名な「福村の磯」が点在している景色のいい所です。 |
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左の画像は、上記の画像の付け根から伸びているコンクリートの部分から先に伸びている石積みの部分です。 この波止全般に言えることですが、この両突堤に挟まれている河口筋は、大型船の通る航路筋が淡島突堤に近い所にあり、辰巳南突堤からは、その航路筋のカケアガリと、かなり手前のカケアガリの両方を狙うことになります。 |
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今度は先端に近い場所から石積み部分を撮影したものです。 |
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左の画像は先端の赤灯のすぐ手前にある小波止です。今回(2001年1月6日)はここに釣り座を構えましたが、先端は折れて少し前に傾いています。ここでの狙いめも上記と一緒です。ちなみに正面に淡島突堤の先端が見えていますネ(^^) |
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これは先端の赤灯付近を撮影したものです。先端は、勿論川の中も狙えますが、もう一つ波止の延長方向も狙いめで、下げ潮の時、その潮と川の流れがぶつかって潮目ができ、そこは大型キス、大型カレイ等の好ポイントとされています。ただ難点は釣り座がかなりせまいことと、波止の周囲に置かれている中空三角ブロックが取り込み時に邪魔になる場合が多く、おまけに船が近い所を通って出入りするので気を緩めるヒマがありません(^^ゞ |
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なお対岸の「淡島突堤」の南側は、「淡島海岸」、「中林海岸」、「北の脇海岸」、「袙(あこめ)海岸」という徳島のキスの数釣りでは有名な場所が延々と連なっています。 |
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左記の画像は大型船が航路筋を通って外海に出て行くところを撮影したものです。左記の画像の船の航行しているあたりがポイントとなっているのは容易に推測できますネ(^^) |
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阿南市の中林町にある海岸で「日本の渚100選」にも選ばれている本当にきれいな海岸です。根掛りは南側の地磯に近い部分を除いては皆無で、キスの数釣り場として有名で、数釣りの大会もここでよく行われています。 ここは不思議なことに遠投して4色を超えるあたりからガッチョの数が半端じゃなく多いのですが、それより手前から波打ち際に掛けてはキスちゃんの王国になっているというちょっと変わった釣場で、それだけにキスの数釣り初心者の方にも盛期には充分楽しんでいただける場所です。 ただここはキスの網入れがひどく、網入れが始まるまでの初期には結構型のよいキスちゃんが釣れるそうですが、網入れが始まると、ピンギスばかりになるという場所です。それでも数は滅法多いので充分楽しめますが、どうしてもいい型のキスちゃんが釣りたいといのであれば、左の画像の、浜の南側の地磯に近い所に行ってみてください。所々にシモリがあるため、さすがにこの辺は網入れされていないようで20cmクラスのキスちゃんが時折釣れてきます。 |
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逆に型はどうでもよい、数を釣りたいという方には浜の北側がお勧めです。北側の中林漁港の堤防に近づけば近づくほど数が多いようです。 うまくあたれば10本鈎に10連が何回も続くということもザラであるという風に聞いておりますが、ただ盛期に海水浴場がオープンしている間は、北側に防護フェンスが張られてしまい、早朝しか釣りになりません。そういう時は浜の中央部を丹念に探っていくと、充分数が釣れます。 ここでのキスの数釣りに全般に言えることですが、遠投してもガッチョの餌食になるし、しかもピンギスが多いとなると、遠投用の硬い竿ではなく最初から柔らかい竿で近投する方が釣り味は倍加します(^^) 一度お試しください(^^) |
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ここは椿泊湾にある漁港の横の砂利置き場で、キスの数釣り場ではありませんが、カレイの40cm、アブラメの36cm、それにキスちゃんの30cmなんていう大物が釣れる場所だそうです。 一回行っただけで、しかも釣ったのはガッチョが一匹だけというド貧果だったので、コメントはこれ以上はしませんが、面白そうな釣場ですネ(^^ゞ |
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こちらは上記の砂利置き場の東側にある漁港の右の波止の先端部ですが、2001年の2月下旬にこのミオ筋で型の良いマコガレイやアブラメが釣れたそうです(^^) でも私メは…釣れませんでした(T_T) |
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ここは全長500mほどのこじんまりとした砂浜ですが、キスの魚影は滅法濃く、特に冬場の条件のいい時は束釣りも可能という場所です。左の画像は海岸の北側を撮影したものですが、こちらは手前にシモリが広がり、近投はできません。遠投でシモリの際の付近を狙うと、良型のキスが来るという場所です。 真ん中あたりは全く根掛りがなく、沖までスリバチ状に深くなっていっており、あまりカケアガリもなくてポイントを絞りにくいところですが、冬場の条件の良い時なら、2色以内、波打ち際でもアタリがあるという場所です。ただウネリが入ると、遠投が必要で6色以上の遠投が必要だそうです。 |
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逆に南側ですが、こちらは前に島があるので想像がつくと思いますが、4色以上投げると、逆にシモリが広がっており、4色以下での釣りになります。 また南側には漁港に面した波止があり、河口にもなっているのですが、雨が数日間降っていない条件の良い時には、こちらの中で良型のキスが出ると聞いています。ただ漁港の入り口なので、当然漁船の出入りが活発で、何本も置き竿にしているとひどい目にあうのはご想像とおりです。 |
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宍喰海岸は徳島県の海岸部でも最南端に位置し、ちょっと南へ行くと高知県に入るといった場所です。ここは一年中キスの引き釣りが楽しめる場所として有名で、厳冬期の1月・2月でもキスの引き釣りをやっている方が多い所です。 浜の南側には宍喰川が流れ込み、その南側には宍喰漁港があり、徳島では珍しい大型キスの上がる所です。左の画像は浜の南側の宍喰川までの海岸線ですが、前にテトラが積まれているため、その間からの釣りとなりますが、根掛りはほとんど無く、非常に釣り易い場所です。 |
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浜の北側ですが、一番北に通称「うどん屋の裏」と呼ばれている有名な場所があります。ここは左右にシモリが広がっているため、3、4人程度しか入れませんが、宍喰で一番安定感のある場所と言われています。結構型も良く、徳島・高知のキスの数釣りをされているキャスターが冬場に足しげく通う場所になっています。 |
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浜の中央やや左にはシモリ地帯が広がっていますが、シモリの間の砂地に仕掛けを落とすことができたら、かなり型の良いキスが上がると聞いていますが、かなり難度の高い場所で、今回の釣行ではフグさんも多く、根掛りには閉口しました(^^;;;;; |
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ここは上記の宍喰海岸から、フェリーの発着する甲浦(かんのうら)、白浜海岸を経て、そのすぐ南に位置するきれいな砂浜です。我々キス釣り好きにとって有名な海岸ですが、ここはもう一つの顔があり、別名「生見サーフィンボーチ」という日本でも有数のサーフィンのメッカの地で、サーフィン好きの方からなんでも世界選手権(?)が開かれたこともあるとか…。ということはおわかりのとおり通称「ペンギン」さんの多いところでもあります(^^;;;;; ただある程度サーファーと釣り人の棲み分けがあり、浜の左(北)半分にサーファーが、釣り人(当然投げ釣りですが(^^ゞ)は右(南)半分に集まる感じです。でも近年、そういう事情を知らないサーファー(大半が京阪神からの方のようですが…)が右側にも入ってきていて、だんだん肩身の狭い思いをしていると徳島の釣り人から聞いたことがあります。ホントにペンギンさんたちとの共棲ってムズカシイですネ(^^ゞ それはともかく、サーファーが多いことからも想像できるように結構波の高いことが多い海岸のようですが、波気のあまりない時は、非常に釣りやすく、しかも波打ち際の砂が締まっていて、非常に投げやすい砂浜で、徳島県下の海岸によく似たキスの数釣り向きの海岸です。 全般に遠浅で、そんなに水深はありませんが、冬場でも水温が高いせいか(今回の遠征で波打ち際で水温14℃でした)キスが釣れる場所です。 波が高い時は6色以上の遠投が必要と聞いていますが、波が高くなければ、3色付近(100m前後)を中心にアタリが多いようです。その手前にも何箇所か小さいカケアガリがあるようで、サーファーの人たちが集まる場所、つまりカケアガリから浅いところへ波が上がって波が高くなるところがポイントになるという一つの目安になります(^^) |
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