初級システムアドミニストレータ
初級システムアドミニストレータ(以下初級シスアド)という資格は、「情報処理技術者試験センター」によりますと「利用者側において、情報技術に関する一定の知識・技能をもち、部門内又はグループ内の情報化を利用者の立場から推進する者」が対象者となっている資格で、情報処理技術者試験の中では最も簡単な資格に当たります。
今回、この資格に挑戦したのは以下の理由からです。
1:「情報処理技術者試験というものの雰囲気をつかむ」
2:「なんか資格があったほうがいいかな」
これからもあまり真剣ではないことがわかりますね。(^^;;
私が今勤めている会社では、情報処理技術者試験の資格によって資格手当が出ます。
初級シスアドはその対象にはなっていませんが、理由の1から簡単なものからにしようと思い、受験してみました。
参考書
参考書は人にあげてしまったので今は手元にありません。
ですが、結構分厚い参考書だったのはおぼえています。
勉強期間
参考書はつらつら読んでましたが、ちゃんと勉強したのは1週間程度。
データベースやら組み込みやら色々やってきたおかげで基本的な知識は(多分)あったのが良かったのでしょう。
試験内容
午前、午後それぞれ多肢選択方式です。
午前は基本的な用語や用例についてが主で、午後はそれらの応用になります。情報処理技術者試験全般に言える事ですが、午前は暗記でもなんとかなるかもしれませんが、午後は応用力(日本語読解力も)が問われます。
試験結果
確かぎりぎり合格。
それなりに自信はあったのですが、やっぱり結果をサイトで確認するまでは不安もありました。
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