ソフトウェア開発技術者
ソフトウェア開発技術者という資格は、「情報処理技術者試験センター」によりますと「情報システム開発プロジェクトにおいて、内部設計書・プログラム設計書を作成し、効果的なプログラムの開発を行い、単体テスト・結合テストまでの一連のプロセスを担当する者」が対象者となっている資格で、以前は「情報1種」という名前でした。
今回、この資格に挑戦したのは以下の理由からです。
1:「資格手当が出る」
基本情報技術者の資格手当は2006年2月まででした。ですので、それ以降は資格手当がもらえません。
それなら資格手当がずっと出るソフトウェア開発技術者を取ろうと思いました。
2:「自己啓発」
もちろん資格手当も欲しいですが、知識取得の証明として資格にチャレンジしてみようと思いました。
将来なんかあったときにも役に立つかもしれませんしね。
参考書
1回目
翔泳社
[情報処理教科書]ソフトウェア開発技術者/2005年度版
日高哲郎著
2回目
技術評論社
ソフトウェア開発技術者合格教本
平成18年度春期版
大滝みや子+岡嶋裕史 共著
勉強期間
1回目
ん〜、ちょこちょこやってた気はします。
でも、あまり身が入らなかったのも事実。(^^;;
2回目
まるでやってません。1回目よりやってないかも。
あ、でも基礎を勉強しなおすためにWebラーニングとかやってましたね。
それと、SQLをちょっと重点的にやりました。
前回それで落ちちゃってるからねぇ。
試験内容
午前は多肢選択方式80問。午後は1と2に分かれてて、どちらも記述式(午後1は6問、午後2は1問)です。
午前は基本情報技術者とかと同じ用語や用例等が主ですが、午後はアルゴリズムやデータベース等の設計に関するテストになります。
試験結果
1回目
不合格。
SQLにしてやられました。
この時は午後1も午後2もデータベース設計に関係する問題が山盛りでしたので、SQLを覚えてない人は絶対に合格できなかったと思います。
因みにこの時は午後1でダメだったので、午後2は採点すらされてません。
自己採点の結果はどっかにあったはず…
2回目
合格。
午後はアルゴリズムがメインで、データーベースもちょっと出てました。
計算量の算出を理解してなくて
情報処理技術者試験センターの解答例での自己採点の結果は
午前:54/80 (正解率 67.5%)
午後1:32/49 (正解率 65.3%)
午後2:12/19 (正解率 63.2%)
になりました。
成績照会の結果は
午前:655点
午後1:630点
午後2:695点
でした。
800点満点なので、正解率からしてこんなもんかな?という感じですが、結構どきどきもんでしたよ。
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