別府旅行日記



2004年07月29日
2004年07月30日
2004年07月31日



2004年07月29日行程:緑文字は移動・散策

自宅
道の駅湯布院
中川温泉
蛙の湯
ホテル
シーサイド美松

今回の旅行は同じ九州内なので車で行く事にしました。
で、某サイトのルートナビでは菊池へ出て、国道387号線を通るルートが出てきたのですが、どうしてもやまなみハイウェイを通りたくて、自宅→植木→大津→阿蘇というルートを通り、やまなみハイウェイに入りました。
この日は天候も良く、眺めもばっちりだったのに、途中で嫁さんが体調が良くなくなってしまったのが残念です。
ですが、湯布院に着く頃にはだいぶ復調してきたようで、道の駅湯布院で昼食を食べ、やまなみハイウェイからちょっとはずれたところにある蛙の湯という貸切風呂に寄ってから別府に向かいました。
別府に着いたのは15時くらい。ホテルのチェックイン予定は16時だったので、別府の街中をちょっとドライブして時間をつぶし、15時半にチェックインしました。このホテル、料金は高くない割に従業員の対応も良く、屋上にある露天風呂は眺めもお湯もすごく良かったです。食事も丁度良い量で良かったです。
夜は別府の駅前通りでわいわい市というのをやってたので、それを見に行ってきました。
まぁ、でっかい夜市なんですが、人も店も多かったですね。




2004年07月30日行程:緑文字は移動・散策

ホテル
シーサイド美松
かまど地獄
徒歩
鬼山地獄
徒歩
白池地獄
徒歩
金竜地獄
徒歩
坊主地獄
徒歩
海地獄
徒歩
山地獄
血の池地獄
徒歩
竜巻地獄
民族資料館(秘宝館)
  
ホテル
シーサイド美松

地獄めぐり
全部で9つあり、そのうち7つが極近い位置にあるので、全て回ってきました。
で、その時の写真を簡単な説明入りで載せときます。
かまど地獄
一丁目から五丁目くらいまであります。色々種類がありましたね。



鬼山地獄
ここは、温泉熱でワニを飼ってます。
かなりの数のワニが居たので、日光浴中のワニをパチリ。



白池地獄
ここではワニではなく、熱帯魚を飼ってました。(^^;;
でも、熱帯魚の写真は撮ってなかったです。



金竜地獄
ここは入り口がすごいですね。
中ではバナナを栽培してたりしてます。



坊主地獄
泥が「ぽっこん」となる時の形が坊主頭みたいという地獄。
タイミングが上手く合わず、見事な坊主頭は撮れませんでした。
あと、ここは足湯があります。



海地獄
海みたいに真っ青なのが特徴の海地獄。
ここでは子供が乗れるくらいでかいハスを栽培してます。
あと、写真2枚目にありますが、温泉卵作ってました。



山地獄
ここは岩の間から蒸気が吹き出ています。
あと、色々な動物を飼っていて、小さな動物園って感じです。



血の池地獄
おいら達が行った時は残念ながら一部しか赤くなかった血の池地獄。
海地獄もそうなんですが、湯に含まれる成分の色なんだそうです。
ここの泥で作られた軟膏はよく効くそうですが、高くて買えませんでした。

竜巻地獄
間欠泉が見ものの竜巻地獄。
写真では間欠泉噴出前と噴出中の両方を撮ってます。
ただ、噴出開始で人が近くに殺到してしまうので、なかなか人が入らずに撮る事ができませんでした。




本当は鉄輪温泉にも入りたかったのですが、貸切風呂をやってて駐車場のあるところってのが分からなかったので、ちょっと離れたところにある「五湯六陶粋房おぐら」に行ってきました。ここは旅館のようでしたが、貸切露天風呂があり、外来でも入れました。
で、ホテルに戻った後は近くを散策。
この日は「アジアン屋台」と花火大会が行われました。
アジアン屋台の方は出店が出てて、軽く回っただけであまり買ってません。ただ、とあるところがやってたカキ氷がすごくおいしかったです。特に氷にかけてるのがそのままジュースとしても飲めそうなものでかなり濃厚!嫁さんもかなり気に入ってました。
花火大会はホテルの窓から見ることができました。それもあまり無理をせず見ることができて良かったです。
惜しむらくは写真には撮れなかった事。今回は通常のカメラも持参したのですが、これがまたデジカメ以上に使い方が分からないという代物。(^^;;
シャッタースピードやフラッシュの設定がわからず、結局撮ることができませんでした。




2004年07月31日行程:緑文字は移動・散策

ホテル
シーサイド美松
道の駅湯布院
生竜温泉
家族風呂 七福
道の駅小国
自宅

最終日です。
この日はやまなみハイウェイではなく、国道387号線を走りました。と言っても、湯布院まではやまなみハイウェイを走るんですが。
ホテルを出てすぐ、サンドイッチの神戸屋でお昼用のサンドイッチを買い込み、さあ出発!
道の駅湯布院までは来た道を戻り、お土産をゲット。で、この先でやまなみハイウェイとは別の国道210号線に入ります。
九重町で国道387号線に入り、しばらく走ると「貸切風呂」の文字が。
寄ってみると貸切露天風呂のある生竜温泉 家族風呂 七福というところでした。
そこの布袋尊の湯に入り、半露天の絶景と風の心地よさを感じた後は更に国道387号線をひた走り小国へ。
道の駅小国でちょっと休憩した後は国道387号線を上津江、中津江と再度大分県を走って菊池へ。
その後は植木から玉名へと帰りました。
到着したのは14:30くらいでした。



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